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- 国内女子ツアー初日は悪天候で中止 3日間54ホールの短縮競技に
国内女子ツアー「資生堂・JALレディス」は悪天候のため初日の競技中止が決定。スタート時間を4度変更したものの回復が見込めず、大会は3日から3日間54ホールの短縮競技として行われる。
「資生堂・JAL レディス」初日
◆国内女子プロゴルフ
資生堂・JAL レディスオープン 7月2~5日 戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県) 6487ヤード・パー72
国内女子ツアー今季第17戦「資生堂・JAL レディスオープン」は2日、悪天候のため第1ラウンドの中止が決定した。大会は3日間54ホールの短縮競技として、3日(金)から改めてスタートする。
大会事務局は当初、午前7時開始予定だった第1ラウンドについて、降雨の影響によりスタート時間を午前8時へ変更。その後も天候の回復が見込めず、午前8時30分、午前10時、さらに午後1時へと順次変更していたが、午後0時に競技の実施を断念した。

会場の神奈川県横浜市では朝から断続的に雨が降り続き、コースコンディションの回復が見込めなかった。中止決定後には、会場を訪れたギャラリーに向けて選手たちによる即席のサイン会が行われた。
前年大会は通算9アンダーで並んだ木戸愛との3ホールに及ぶプレーオフを制し、永峰咲希が優勝。今年は大会連覇を狙う永峰をはじめ、今季2勝を挙げている河本結、菅楓華、小祝さくら、米ツアーを主戦場とする馬場咲希ら総勢120人がエントリーしている。
賞金総額は1億2000万円で、優勝賞金は2160万円。3日から始まる54ホールの短縮競技で、今季17戦目が幕を開ける。
なお、JLPGAトーナメント規定により、賞金ランキングへの加算賞金は75%、メルセデス・ランキングのポイントは100%ととなる。
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