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- 佐久間朱莉が首位キープ 河本結、菅楓華が同ポイント加算で年間女王争い激化 小林光希がトップ10入り【国内女子メルセデスランク】
「EARTH MONDAMIN CUP」が終了し、国内女子ツアーの最新メルセデス・ランキングが発表された。佐久間朱莉(さくま・しゅり)が首位を守った一方、河本結(かわもと・ゆい)と菅楓華(すが・ふうか)が2位との差を縮め、年間女王争いはさらに激しさを増している。
河本と菅が2位・桑木を猛追 小林はトップ10入り
国内女子ツアー第16戦「EARTH MONDAMIN CUP」が終了し、最新のメルセデス・ランキングが発表された。
国内女子ツアーの各競技、および米女子ツアーのメジャー競技で獲得したポイントをもとに、年間を通じた総合的な活躍度を評価するランキング。年間1位の選手には4年間のシード権が付与される。
ランキング首位は1201.67ptの佐久間朱莉。今大会は33位タイに終わったものの11.25ptを加算し、首位をキープした。
2位は桑木志帆で1154.55pt。ポイント加算対象の米メジャーへスポット参戦し、通算1アンダー24位タイで終えたが、ポイントは次週加算される。
5位タイに入った河本結と菅楓華がともに82.50ptを獲得。河本は1065.34pt、菅は1065.18ptまでポイントを伸ばした。2人のポイント差はわずか0.16pt。ともにシーズン後半戦へ向けて、女王争いの中心を担う存在となっている。

また、2位タイに入った小林光希と稲垣那奈子が157.50ptを獲得。小林は513.55ptから671.05ptに伸ばし、12位から9位へ浮上してトップ10入りを果たした。
稲垣も74位からシード圏内の41位まで順位を上げている。
4位に入った申ジエは105ptを加算して494.00ptとし、18位から15位へ浮上。8位の阿部未悠も70.50ptを積み上げ、33位から25位まで順位を上げた。
シーズンは前半戦を折り返し、メルセデス・ランキングによる年間女王争いも本格化。首位の佐久間を追う河本、菅、桑木による三つ巴の戦いから目が離せなくなってきた。
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