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- 痛恨「77」で予選通過厳しく… 馬場咲希「最近のゴルフがずっと良くない」
ホステス大会で苦しい2日間となった馬場咲希(ばば・さき)。第2ラウンドは「77」と崩れ、予選通過が厳しい状況となった。「最近のゴルフがずっと良くない」と現状を受け止め、約1カ月の調整期間を前向きに過ごす考えを語った。
次戦は約1カ月後「試合に出られない期間をプラスに」
◆国内女子プロゴルフ
資生堂・JAL レディスオープン 7月2~5日 戸塚カントリー倶楽部 東コース(神奈川県) 6487ヤード・パー72
前週の米メジャー「全米女子プロ選手権」では6試合ぶりに決勝ラウンドへ進出し、52位で終えた馬場咲希。
日本航空(JAL)とサポート契約を結ぶ“ホステスプロ”として帰国後に臨んだ今大会だったが、3オーバー112位タイと出遅れ、第2ラウンドは1バーディー、6ボギーの「77」。通算8オーバーとスコアを大きく落とし、予選通過は厳しい状況となった。

「昨日に比べてショットが良くなかった。それプラス、パターも入らなかった分、スコアを落としてしまった」と振り返り、ショットについては「最近のゴルフがずっと良くないので、1日で修正できないだろうなと思っていた」と、この日の内容を冷静に受け止めた。
前日のラウンドから修正を試みながら臨んだものの、「今日は昨日に比べて悪くなってしまったところが悪かった」と状態を大きく変えるには至らず、苦しい2日間となった。
次戦は8月の米女子ツアー「スタンダード・ポートランドクラシック」となる見込みで、それまで約1カ月試合がない。しばらくは主戦場の米国に戻らず、日本で調整を続ける予定だという。
「試合に出られないのはすごい悔しい」と率直な思いを口にしながらも、「気持ち的に、精神面を落ち着かせるというか、気持ちは休ませて。でも練習はしっかりしなきゃいけない」と説明。実戦から離れる期間を前向きに捉え、「試合に出られない期間をプラスにできるようにしたい」と、再起へ向けた準備期間とする考えを示した。(横浜市旭区/藤森大輔)
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