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「さすが英樹」 最終18番で劇的チップインイーグル! 松山英樹が魅せた“神ワザ”ショットに「世界最高峰のアプローチ」の声
米国男子ツアー「3Mオープン」最終日、松山英樹(まつやま・ひでき)が18番で“チップインイーグル”のスーパーショットを披露した。
松山英樹が鮮やかな“イーグル”締め
◆米国男子プロゴルフ
3Mオープン 7月23~26日 TPCツインシティーズ(米ミネソタ州) 7431ヤード・パー71
ギャラリー騒然の“スーパーショット”が飛び出した。
米国男子ツアー「3Mオープン」最終日、松山英樹が18番で魅せた。グリーン奥のラフから放った約23ヤードのアプローチが、そのままカップイン。鮮やかなチップインイーグルで、4日間の戦いを締めくくった。

日本勢で唯一決勝ラウンドに進んだ松山は、13位タイから最終ラウンドをスタート。前半で1つスコアを伸ばして折り返すと、10番、12番、15番、17番でバーディーを奪い、後半に猛チャージを見せた。
そして迎えた最終18番のパー5。第3打はグリーン奥のラフからピンまで約23ヤードという状況であった。松山は力感のない柔らかなスイングでボールを打ち出す。
ボールはグリーン手前から転がり始めると、絶妙なラインに乗ってカップへ一直線。そのまま吸い込まれるようにカップインし、チップインイーグルが完成した。
劇的な一打にギャラリーからは大歓声が沸き起こり、松山も満面の笑みを浮かべた。PGAツアー日本公式インスタグラムがこの場面の映像を公開すると、ファンからは「さすが英樹」「世界最高峰のアプローチセンス」「最高の笑顔が見られてファンとしてもうれしい」といった声が寄せられた。
この日は1イーグル、6バーディー、1ボギーの「64」をマーク。通算20アンダーの3位タイでフィニッシュし、今季3度目のトップ10入りを決めた。
なお、優勝したのはジャクソン・コイブン(米国)。大会新記録となる通算25アンダーで、悲願のツアー初勝利を手にした。
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