「これで生活できます!(笑)」下川めぐみがマッチプレー2連覇で200万円ゲット!

「富士カントリークラブレディスマッチプレー」の決勝戦が8日、静岡県・富士カントリークラブで行われ、下川めぐみが佐々木慶子を5&4で下し優勝賞金200万円を手にした。下川は2020年の第1回大会に続いて2連覇を達成した。

下川めぐみが圧勝で2連覇を達成!

富士カントリークラブレディスマッチプレー 9月6~8日 富士カントリークラブ(静岡県)6352ヤード・パー72

 18ホールで行われたマッチプレー決勝戦は、下川めぐみと佐々木慶子というベテラン同士の対戦となった。

2連覇達成の下川めぐみが優勝賞金200万円をゲット 写真:大会提供

 大会前に「マッチプレーは初めてで、やってみないと結果は分からない」と語っていた佐々木だが、準決勝ではエキストラホールとなった10ホール目でバーディーを奪い、1アップで勝利する粘り強さを発揮。

 一方、下川めぐみは淡々と自分のリズムでプレーし、前回の大会に続いての決勝進出となった。

前半からリードを広げた下川めぐみ 写真:大会提供

 そんな2人の対決は、終わってみれば下川の圧勝劇だった。

「前半からグリーンを外したのは5番の1回だけで、パーオン率が高かった」という下川。

 前半は4番でバーディーを奪うと、そのほかのホールはきっちりとパー。後半も10番をバーディーとし、14番までをパー。この時点で5アップとリードしていた下川が5&4で佐々木を下した。

予選1位通過の佐々木慶子は決勝戦で力尽きた 写真:大会提供

 ノーボギーという会心のラウンドに下川は、「やっぱりボギーを打たないのが相手にはすごく嫌なんだと思います。(相手に)プレッシャーをかけることができたのが勝因」と語った。

 前回大会からの2連覇で優勝賞金200万円を獲得。「これで生活ができます(笑)。今後のゴルフに自信になりそうな予感です」と笑顔を見せた。

「今後のゴルフに自信になりそうな予感」と下川めぐみ 写真:大会提供

富士カントリークラブレディスマッチプレー 【決勝戦(18Hマッチ)結果】

最終日に熱戦を繰り広げた4選手 写真:大会提供

勝者 結果 敗者
下山めぐみ 5&4 佐々木慶子

富士カントリークラブレディスマッチプレー特設ページ

【動画】決勝戦は前回大会優勝の下川めぐみプロと予選をトップ通過した佐々木慶子プロ インタビュー&ハイライト

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