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- 渋野日向子が2オーバーと苦戦「明日は攻めていくしかない」
今季国内ツアー初出場の渋野日向子が、初日2バーディー、4ボギーの74で回り、2オーバーでホールアウトした。予選通過に向けて明日は「攻めていくしかない」と意気込んだ。
「多くのギャラリーの前で緊張感はあった」
◆国内女子プロゴルフ<ブリヂストンレディスオープン 5月19~22日 袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コース(千葉県) 6713ヤード・パー72>
「点数をつけるとしたら10点くらい。ゴルフの内容も最低でした」
国内女子ツアーのブリヂストンレディスオープンの初日。渋野日向子は多くのギャラリーを引き連れて10番からスタート。前半は1バーディー、1ボギーでイーブンとしたが、後半に2番、3番を連続ボギーで失速。5番でバーディーを奪ったが、8番でボギーを叩き「74」の2オーバーでフィニッシュした。

思うようにスコアが伸ばせなかったことに会見では開口一番、「これだけ多くのギャラリーの前でプレーするのは久しぶりで、緊張感はありました。期待に応えられず残念です」と淡々とした口ぶりだった。
出だし10番ではバーディーチャンスにつけながらも入らず、リズムに乗れなかった。
「10番で短いのが入らず、3~5メートルのチャンスも多かったけれど入らず、ボギーが来てしまって……。とにかくもどかしいゴルフでした」と反省しきり。
「いい所を見せたいというよりも、徹底したマネジメントができればいいなと思いながらプレーしていました」と自分のゴルフに集中したが、思うようなゴルフができなかったことを何度も悔やんでいた。
ただ、「スタートホールのティーショットでだいたい分かるのですが、体は動いていました」と決して調子が悪いわけではないと強調。
ゴルフファンの注目の初日ということもあり、「久しぶりにたくさんのギャラリーの前で緊張感はありました。それでも大きなプレッシャーはなかった」と話す。
今日のゴルフの内容を「10点」と低く評価するほど、渋野の目線は高いところにある。
「この位置なら明日は攻めていくしかない。どんな結果になろうとも徹底したマネジメントができるようにがんばりたい」
予選通過のためには、とにかくスコアを伸ばしていくしかない。米ツアーで培ったマネジメント力で巻き返しを図る。
渋野日向子(しぶの・ひなこ)
1998年11月15日生まれ、岡山県出身。2019年に「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」で初優勝、その年の海外メジャー「全英女子オープン」も制覇。2022年シーズンからは米国女子ツアーを主戦場とする。サントリー所属。
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