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- イ・ボミが韓国ツアー2戦目も苦しいスタート 夫のイ・ワン氏も「結婚後はメロドラマを自制」と気遣うが…
イ・ボミが今季韓国ツアーの2戦目となる「E-1チャリティーオープン」に出場し、初日を2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り、3オーバーでホールアウトした。今も不調を引きずったままだ。
夫の献身的サポートもスイングの調子はいまだに戻らず
日本女子ツアー元賞金女王のイ・ボミが韓国女子(KLPGA)ツアーの「E-1チャリティーオープン」に出場(5月27~29日、京畿道・サウススプリングスCC)し、初日を2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り、3オーバーでホールアウトした。
10番から出たイ・ボミは、12番パー4で4メートルを沈めてバーディー発進。しかし14番パー3はティーショットをラフに入れて、寄せ切れずボギー。18番パー4ではティーショットを池に入れてダブルボギー。

後半も2番パー4、6番パー5でボギー、8番パー3でようやくバーディーを奪ったがやはりまだスイングの調子が戻らず、表情も冴えなかった。
そんなイ・ボミを見守るのが夫で俳優のイ・ワン氏。会場に応援に駆けつけ、18ホールを歩いて見守る姿が韓国でも話題になっている。
最近、総合ニュースサイト「news1」に「イ・ワン“結婚後はイ・ボミが嫌がるかもしれないので、メロドラマは自制している”」との見出しの記事が掲載された。
イ・ワン氏は「news1」とのインタビューで「妻は芸能人でなく、スポーツ選手です。スポーツだけをしてきたので、そのような部分はあまり知りません。メロドラマをすれば、心に傷を負うこともあり、嫌がることもあると思うので、神経を使っています」と話している。
さらに「私はそのようなマインドを持っています。妻には100回いいことをしても、一度嫌がるようなことがあれば、それを憎むことになります。妻によくするよりも、嫌がることをやらないように気を付けています」と語る。
韓国では夫の献身的なサポートと気遣いで、心置きなく試合ができているようだが、あとは結果がほしい。
2週間前に出場した「NH投資証券レディースチャンピオンシップ」では予選落ちだけに、今大会ではなんとか巻き返しを図り、決勝ラウンドへ進みたいところ。
イ・ボミは今大会終了後に再来日し、「宮里藍サントリーレディスオープン」(6月9~12日、兵庫県・六甲国際GC)に主催者推薦で出場する予定。
イ・ボミ(Bo Mee Lee)
1988年8月21日生まれ、韓国出身。2007年にプロ転向。2010年に韓国ツアーで賞金女王を獲得、翌年から日本ツアーに参戦。2015、16年は2年連続で賞金女王に輝く。日本ツアー21勝。延田グループ所属。
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