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- “フィールドのモデル”ジョン・ジユがJLPGA新人セミナーに参加「韓国と違う内容で新鮮!」
女子プロテストに合格した韓国出身の26歳、ジョン・ジユが13日、都内で行われたJLPGA新人セミナーに参加した。通訳を介しての初めての受講となったが「韓国とはまた違った内容で新鮮さがあった」と笑顔を見せた。
「2023年は日本ツアーを中心に戦う予定」
18歳でクラブを握ってプロ入りしたため、韓国では“遅咲きの新人”、173センチの長身でモデルのような容姿から“フィールドのモデル”とも呼ばれる。2021年には初めて韓国1部ツアーでプレーしたがシードは獲得できず、昨年は2部でのプレーが続いた。
今年26歳とこの年齢にして、日本のプロテストを受けてまで日本でプレーすることを選んだのかと聞くと、「ずっと日本に来たい気持ちがあった」と話す。
「過去にも旅行では何度も日本に来ていて、言葉や文化を学んで、友達もたくさん作りたいと思っていました。コロナ禍でずっと行くチャンスを逃してしまって、今年のプロテストとQT(予選会)でようやくその機会が訪れました」

日本で学びたいことがたくさんあり、さらには日本ツアーにも挑戦したかった気持ちが強かったという。ただ、QTはファーストを突破できず、来シーズンはステップ・アップ・ツアーが中心となるが「今はとにかく日本に来てプレーができるということだけでも満足しています。2部ツアーといっても、それもいい機会。日本の選手たちはショートゲームがすごく上手くて驚きました。これから学ぶことがたくさんあると思います」と、少しずつ上を目指すつもりだ。
今季の目標についてはこう語る。
「ステップ・アップ・ツアーから来季レギュラーツアーのシードを獲得すること。もしダメならまたQTから挑戦する気持ちでいます」
心はすでに日本にあるが、それまでは母国でしっかり体を作ると宣言。「今オフは韓国でトレーニングと練習日に励み、春のステップ・アップ・ツアー開幕の1~2週間前には日本に入る予定です」と笑顔を見せる。
韓国選手にはイ・ボミやキム・ハヌル、アン・シネといったかつて日本ツアーで人気を博したプロが多いなか、彼女ははその系譜を受け継ぐ存在になれるだろうか。新たな環境に適応し、結果を残せばさらに注目度は高まることだろう。
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