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“格上げ大会”初戦で“言い出しっぺ”マキロイの欠場に批判と憶測 PGAツアーもリブゴルフも内部に異変!?
昨シーズンの優勝者や成績上位者が集うセントリートーナメント・オブ・チャンピオンズからスタートした2023年のPGAツアー。しかし、華々しい顔触れの中に“主役”である世界ランキング1位のローリー・マキロイがいなかったことは批判と憶測を生んだ。
「トッププレーヤーが必ず出場する大会」のはずが…
昨年のゴルフ界はPGAツアーとリブゴルフの対立と喧噪に終始したが、2023年は落ち着くのかと言えば、双方ともに年初から揺れている様子が垣間見える。
本当の大揺れは、むしろ、これから始まるのかもしれない。

PGAツアーは今季から大改革を敢行しており、従来の大会を賞金総額2000万ドル級のビッグ大会に格上げして「トッププレーヤーが必ず出場する大会」を13大会設定。
それらにメジャー4大会と新設予定の3大会を加えた合計20大会への出場を「トッププレーヤー」に義務付ける新たな施策を開始している。
ハワイで開催された新年初戦のセントリートーナメント・オブ・チャンピオンズは「格上げ大会」の第1戦となり、大改革による効果がどれほど見られるかに注目が集まっていた。
昨季のPGAツアー優勝者と最終戦のツアー選手権への出場を果たしたフェデックスカップ・ランキングのトップ30に出場資格があり、実際にエントリーしたのは39名。
世界ランキングのトップ20のうち17名が顔を揃え、「出席率」は確かに良かったと言えるのだが、そこにローリー・マキロイの姿がなかったことを重く見たゴルフ関係者は少なくなかった。
そもそも、賞金額を大幅アップさせることでトッププレーヤーが一堂に会するビッグ大会を創り出すプランは、マキロイが主導するPGAツアーの選手会によって考え出されたものだ。
それなのに「言い出しっぺのマキロイが一の一番に欠場するようでは、PGAツアーの大改革は先が思いやられる」と批判する記事も米メディアから発信されていた。
昨年半ばに大改革を発表したジェイ・モナハン会長は、その後、「義務試合の中から1試合だけは欠場することができる」という特約を発表。マキロイの今回の欠場は、この特約に基づく特例であって、ペナルティの対象にはならない。シーズンエンドのボーナスもちゃんと支給されるそうだが、「マキロイによって作り出されたシステムが、マキロイによって形骸化され始めた」という批判の声も方々で上がっていた。
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