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- 「楽しみと不安が半々のスイング改造だった」 渡邉彩香が5連続バーディーで単独トップ【ダイキンオーキッド初日】
国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の初日、渡邉彩香が7バーディ、1ボギーの66で回り、6アンダーの単独トップに立った。期待と不安が入り混じる中でのスイング改造が、いい結果につながった。
「手と体の動きがバラバラにならないように」
◆国内女子プロゴルフ<ダイキンオーキッドレディス 3月2~5日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6560ヤード・パー72>

ツアー通算5勝の渡邉彩香が、開幕戦初日に5連続バーディーを奪取するなど、勢いに乗った。
今季初戦の第1打。渡邉の武器であるドライバーはぐんぐん飛距離を伸ばしてフェアウェイへ。同組のイ・ボミのティーショットよりも50ヤードは先を行っていた。その後、4番から8番まで圧巻の5連続バーディー。6番では5メートルの長いパットを決めて、パターの好調ぶりも見えた。
「風が吹く中でこのスコアですが、パターがしっかりと思ったところに打てたので、それが良かった。ショットも安定して振り切れていましたし、チャンスにつけられたホールも多かったので、リズムを変えずに安定したプレーができたと思います」
難しい表情もせず、淡々とプレーする姿からは、オフの調整がうまくいったように見えた。
渡邉も「オフはスイングを改造、修正したのですがその取り組みがうまくはまった」と振り返る。
「特に手の動きと体を一体にして打つように意識しました。手と体の動きがバラバラにならないようにです。パターも1インチ長くして、グリップエンドを持つようにしました。取り組んできたことが実戦で通用するか、楽しみと不安が半々だったのですが、今日の結果は素直にうれしいです。自信になります」
6アンダーと2位に3打差をつけて迎える大会2日目。「それでもまだ始まったばかり」と気を引き締めた。
渡邉 彩香(わたなべ・あやか)
1993年9月19日生まれ、静岡県出身。2014年のアクサレディスでプロ初勝利。持ち前のドライバーの飛距離を武器に、翌年はツアー2勝を挙げて賞金ランキング6位と活躍。その後スランプに陥るが、20年の「アース・モンダミンカップ」で復活勝利。昨シーズンは「ほけんの窓口レディース」を制し通算5勝目を飾った。大東建託所属。
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