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- 「“またか”という感じ。競り負けが課題」上田桃子が開幕戦2位タイフィニッシュも悔しさにじむ
国内女子ツアーの開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の最終日に上田桃子がトップの申ジエを猛追したが、一歩及ばす2位タイで大会を終えた。
3つのミスショットが敗因
◆国内女子プロゴルフ<ダイキンオーキッドレディス 3月2~5日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6560ヤード・パー72>
「ショットは悪くないのに、大事なところでミスが出てしまった」
最終日を最終組の一つ前の組から、単独トップの申ジエと4打差でスタートした上田桃子。出だし1番パー4からバーディー発進し、その後5番パー4でもバーディー。この時点で、申ジエがスコアを2つ落として、トップタイに並んでいた。

「ショットも悪くないし、ミスも1日に2回くらい。でも大事なところでミスが出てしまいました」
8番パー3をバーディーとして後半へ。その後はバーディーチャンスをものにできないホールがいくつかあり、最終18番パー5では痛恨のボギーを叩いてしまう。
優勝の望みをつなぐ18番。ティショットをラフに入れ、ピンまで220ヤードの第2打で手にしたのは5番ウッド。しかしライの状態が悪くミスショットでグリーンに乗らず、アプローチも寄せ切れずにボギー。
「18番も含めた3つのミスショットがありました。11番パー5と15番パー4。ロングホールでバーディーを取れなかったのも大きい」
最終的には優勝した申ジエに3打差をつけられての2位タイ。ホールアウト後もスッキリしない表情から悔しさがにじみ出ていた。
「昨シーズンも競り負けている感じがあるのでそれが課題です。『またか』という感じなのですが、今後につなげていきたい」と前を向いた。
上田 桃子(うえだ・ももこ)
1986年6月15日生まれ、熊本県出身。2005年プロ入り。07年にミズノクラシックなど年間4勝を挙げ、翌年から米ツアーに挑戦。21年6月に入籍。2022年シーズンの「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」優勝がミセスでの初勝利となった。ZOZO所属。
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