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- 「10グラムの鉛」でパット安定の鈴木愛と「ぶっつけ本番」ささきしょうこが5アンダーで首位発進
桜前線の上昇に伴い今季、本州での初開催となった国内女子ツアーの「ヤマハレディースオープン葛城」。大会初日は、鈴木愛とささきしょうこの中堅2人が5アンダーで首位に並んだ。鈴木は5つ、ささきは6つのバーディーを奪ったが、どのような攻め方をしたのだろうか。
あえてピンをデッドに狙わなかったささきしょうこ
一方、パッティング好調だった鈴木よりも1つ多いバーディーを奪ったのが、ささきしょうこだ。
スタートの1番パー4こそバンカーショットに失敗してボギーを叩いたが、それ以降は確実にグリーンを捉えると、3メートル前後のバーディーパットを次々に沈めていく。

ところが、ホールアウト後はご機嫌かと思いきや、今一つ元気がない。
「本当は体調がよくなかったので休もうかと思ったんです」とまさかの発言。聞けば、花粉症や扁桃腺が腫れた影響で、先週の大会で予選落ちを喫した後、クラブを全く握っていないという。
「今日がぶっつけ本番のラウンドでした」と驚きの発言は続く。しかも、例年とは違うグリーンを使っているホールもあるとなればなおさらだ。
「こんな状態で臨んでもいいスコアが出るほどゴルフは甘くないと思っていたので、最初にボギーが来ても冷静でした」とささき。
ラウンド中は「恐る恐るプレーした」というが、それが好結果を招くから面白い。この日は比較的ピンが左右に振ってあり、無理にピンをデッドに狙いにいかなかったことで、難しいアプローチを残さなかった。
「明日も自分の体調を過信せず、コツコツとやっていきたいです」というささき。意外とこの難コースにはコツコツ作戦が合っているのかもしれない。
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