- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 「残念」連発の渋野日向子は57位タイ 5バーディーの原英莉花は健闘の23位タイに滑り込む
米国女子ゴルフ「ロッテ選手権」は、3人のプレーオフの結果オーストラリアのグレース・キムは初優勝を飾った。優勝を狙った畑岡奈紗は最終日に失速、16位タイで大会を終えた。
スポット参戦の原英莉花が最終日にスコアを伸ばす
◆米国女子プロゴルフ<ロッテ選手権 4月13~16日 ホアカレイカントリークラブ(ハワイ州) 6303ヤード・パー72>
2打差5位タイから、米ツアー7勝目を狙った畑岡奈紗だったが、思うようなプレーができず。16位タイと平凡な結果に終わった。
米ハワイ州ホアカレイCCで行われたロッテ選手権最終ラウンド。首位のソン・ユジン(韓)に2打差の通算7アンダー5位タイからスタートした畑岡は、逆転に賭けた。
しかし、ハワイ特有の風の中ボギーが先行してしまう。2番パー4でグリーン奥からのアプローチを1メートルに寄せたが、パーパットがカップにけられてボギー。5番パー5でも1.5メートルのパーパットが入らない。8番パー4でようやく2メートルを沈めて最初のバーディーを奪ったが、スコアを伸ばす優勝争いからはどんどん置いて行かれた。

バックナインに入ってからも、11番パー5、12番パー3と連続ボギー、16番パー4のバーディーで何とか1つ取り返したが悔しいゴルフとなった。通算5アンダー16位タイに終わった。
他の日本勢の中で、気を吐いたのがスポット参戦している原英莉花だ。通算1オーバー47位タイからスタートし、のびのびとプレーを続けた。
持ち前の飛距離を生かして5バーディー、2ボギーと3つスコアを伸ばして23位タイに食い込み、今後の可能性をのぞかせた。
渋野日向子は4バーディーを奪ったものの、ボギーが5つ。さらに、最終18番では第2打を池に入れ、打ち直しがグリーン右手前のバンカー。ここから2メートルに寄せたものの2パットのダブルボギーと悔しい上がりに表情も硬い。3つスコアを落として通算2オーバー。57位タイに終わった。
「ホント残念です。ショットがもったいない。出だしから最後まで修正できず終わってしまった。残念、日替わりですね」と、なかなか前向きな言葉が出てこない。次週に控えたメジャー初戦の話にようやく「また切り替えて頑張ります」と笑顔を見せたが、疲労は隠せなかった。
古江彩佳は原と同じ23位タイ。西村優菜は通算イーブンパー38位タイで、次週のメジャー出場権を手に入れた。上原彩子、勝みなみはすでに予選落ちしており、野村敏京は初日を終えて棄権している。
優勝争いは、通算12アンダーで並んだグレース・キム(豪州)、リウ・ユー(中国)、ソン・ユジン(韓国)の3人がプレーオフに突入。誰が勝っても初優勝という状況の中、1ホール目で2.5メートルのバーディーパットを沈めたルーキーのキムが、勝利を収めた。
次は今季最初のメジャー大会・シェブロン選手権(20~23日)。メジャー昇格前の1972年以来、大会名称は変わってもその舞台として親しまれたカリフォルニア州パームスプリングスのミッションヒルズCCから、テキサス州ヒューストン近郊のザ・クラブ・アット・カールトンウッズに移った1回目。
日本勢は、メジャー優勝を目標に掲げる畑岡、渋野、笹生優花のメジャー優勝経験者2人、古江、勝、西村、西郷真央、全米女子アマ優勝の馬場咲希の8人が出場予定。ビッグタイトルを狙う。
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











