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- 「ボールを見続ける」では直りません! 頑固な「ヘッドアップ」の原因と“100円ショップ”改善法
「今度こそ頭を残す」と心に誓っても、すぐにやってしまうのが「ヘッドアップ」のミス。実は意識する、しないに関わらず「利き目」の影響などもあり簡単には改善できません。そこで、発想の転換と自作グッズを使った「ヘッドアップ」改善法を提案したいと思います。
「頭を残す」つもりなのに「ヘッドアップ」しちゃう理由
スイングの中心である「頭」がインパクト後まで動かない方がいいことは、ゴルファーなら誰でも知っているはずです。

「ステーショナリーヘッド」、「ステイ・ザ・ヘッド」など海外レッスンでも一般的に使われる言葉です。
日本なら「ビハインド・ザ・ボール」や「頭を残す」という表現の方が有名だと思いますが、言葉が正しいかどうかよりも「とにかくアタマが動かないインパクトをしたい」と多くの人が考えているはずです。
事実、日本のエース松山英樹選手をはじめ、トッププロのインパクト写真ではビックリするほど頭が残ったスイングになっています。

ゴルファーなら誰でも分かっていることなのに、なぜかコースでも練習でも「ヘッドアップ」のミスを犯してしまうのです。
ゴルフは正しく理解するのも、それを実践するのも難しいスポーツですが、今回は「意識してもうまくいかない」人向けの、ヘッドアップ改善法をお伝えしようと思います。
ヘッドアップは「目線が動く」と改善できる
ヘッドアップを直そうとしている人にはショックかも知れませんが、「頭が動かない」ことと「ボールをよく見る」ことは全くの別物。混同している人はたくさんいます。
また、インパクトで「頭が残っている」スイングをしている人ほど、当の本人は意識していない傾向があります。

つまりヘッドアップしない人ほど、インパクト後には「目でボールを追う習慣」があるのです。プロのインパクト直後の写真やフィニッシュ、またはアドレスに入る前の「目」に注目してください。
顔の向きはインパクトを確認したまま、目線だけがボールを追う「流し目」になっているはずです。
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