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- 「400ヤード超えのパー4」でビビらない! 「出だしボギー」を実現するティーショットマネジメントとは?
館山自動車道・市原インターから車で約7分の好アクセスにあるムーンレイクゴルフクラブ市原コースは、ナイターゴルフも人気の戦略的なパブリックコース。そんなムーンレイクGC市原Cで「スタートホールでボギー以内」のマネジメントを紹介します。
「400ヤード」という数字に惑わされなければ難しくない
10番ホール(ホワイトティー:413ヤード・パー4)は打ち下ろしのため、実際はそれほど距離が長くありません。比較的広いホールなので「出だしボギー以内」が取りやすいのですが、400ヤードを超える数字を見ると「飛ばさなきゃ」という心理が働くうえに、目の前の池と右の林が気になってしまうと難易度がぐっと高くなってしまいます。

目の前の池にだけ注意しておけば、左サイドは狭くなく右の林も深く入らなければ傾斜で内側に戻ってきます。
セカンドショットも傾斜の強いライでなければ長い番手で打つこともできるので、「3オン2パット」は決して難しくありません。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数露出するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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