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- 大都会でもリゾートでもない「雑多な東南アジアらしさ」を満喫できる! ベトナムゴルフ旅は首都「ハノイ」が超面白い理由
東南アジアでのへのゴルフ旅行に「ベトナム」をセレクトする人が最近増えているそうです。そこで、今回はベトナムの首都「ハノイ」の魅力とゴルファーに有益な情報を紹介したいと思います。
1時間前後で行けるゴルフ場が10コース以上
肝心のハノイゴルフ事情ですが、とにかく選択肢が多いのが特徴。1~2時間で行けるゴルフ場が10コース以上あり、その価格やレイアウトも様々です。比較的フラットで池が絡むレイアウトのゴルフ場が多いのですが、中にはハノイ北部にある「ヒルトップバレーゴルフクラブ」のように100ヤード近い圧巻の打ち下ろしを楽しめるようなゴルフ場も存在します。
平均的な料金相場は1~2万円前後ですが、これにキャディーチップ(50万ドン・約3000円)がかかります。中には4万円近くするゴルフ場もあり、それほど「安い」というわけではないようです。
ただ、練習場は日本のゴルフ場と比較してどこも非常に充実していました。専用の豪華なクラブハウスがあってティーチングプロが常駐していたり、タンランゴルフクラブやキングスアイランドゴルフリゾートなどではビジターも芝の上から打つことができました。

その中から今回は、ハノイの玄関口でもある「ノイバイ国際空港」からもハノイ市内からも至近な「ロンビエンゴルフコース」をラウンドさせてもらいました。
2014年開場という比較的新しいこのゴルフ場ですが、他のゴルフ場にはない最大の特徴は「キャディーが全員男性」というところです。ベトナムも日本と同様で、基本的にキャディーをしてくれるのはほとんどのゴルフ場では女性ですが、ロンビエンGCはオーナーの意向からすべて男性ということらしいです。
そして、プレーをする前に驚かされるのが「超巨大で豪華なクラブハウス」です。建物に入るとホテルのロビーのような天井の高さと、100メートル以上はありそうな廊下が目に飛び込んできました。
クラブハウスにはフロントやロッカールーム、レストランやプロショップといった他のゴルフ場と変わらない施設もあるのですが、それ以外にも「トロフィーショップ」や「超大規模なイベントルーム」「銀行ATM」など特徴的な施設もありました。

そして、当日付いてくれるキャディーさんと挨拶を交わしスタート。チップを渡すタイミングについて現地コーディネーターに聞くと「最初に渡してしまうと手を抜く恐れもある」そうなので、基本的にプレー後に渡した方がいいようです。
ロンビエンGCのメンテナンスは素晴らしく、どのホールも非常に美しい状態に仕上がっているのが印象的でした。コースはそれほど狭いわけではないのですが巨大なフェアウェイバンカーや池が戦略的に配置されているので、しっかりキャディーに打つべき方向を聞いておかないと大叩きにつながります。そして、フラットなので距離がしっかりある印象。
グリーン周りは砲台のような形状も多く非常に苦戦しました。グリーンは目がキツいバミューダ芝なので、初見では速さも曲がり幅もなかなかイメージできません。しかし、キャディーがパッティングごとに強さとライン(毎回ターゲットラインに合わせてボールを置いてくれる)を教えてくれるので、スロープレーにつながるようなことはありません。
移動は一人乗りカートをプレーヤーが運転して、キャディーが後ろに同乗するスタイル。ロンビエンGCはコース内乗り入れ不可なので、日本のゴルフ場のようにカート道路がきちんと整備されていました。

ラウンド後はキャディーにチップ(50万ドン・約3000円)を渡すと、スコアが記入されたスコアカードをくれました。プロのようにラウンド中に専属キャディーがサポートしてくれるのはとても新鮮で、日本ではなかなか味わえないプレー体験となりました。
ラウンド後にはロッカールーム入り口でバスタオルを受け取り、日本のゴルフ場と同様にシャワーやサウナなどで汗を流します。ロッカーも巨大なので、トランクなどの大きな荷物があっても全く問題ありませんでした。
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