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コラム

PGMとアコーディアが一緒になると「ビッグトーナメント」開催の可能性もある!? 両社のトーナメント実績を振り返った

2025.01.23 保井友秀
ZOZOチャンピオンシップ ゴルフ場 国内女子ツアー 国内男子ツアー 米国男子ツアー

PGMの親会社である平和がアコーディア・ゴルフの全株式を取得、子会社化する株式譲渡契約の締結日が近づいてきました。今回は両陣営の過去のトーナメント実績を振り返り、今後の展開について考えてみました。

PGMは設立当初、チャレンジトーナメントを積極的に開催

 国内最大手ゴルフ場運営会社のアコーディア・ゴルフと第2位のPGM(パシフィックゴルフマネージメント株式会社)が同じグループになる日が近づいてきました。これによって日本のゴルフ業界にどのような変化が起こるのでしょうか。今回はトーナメント開催実績に着目して両陣営の歩みを振り返ってみます。

 2000年代前半に日本のゴルフ場の買収を始めた当初は、両陣営ともトーナメント開催に積極的でした。取得したコースの魅力を磨き直し、プロたちの戦いの舞台として会場を提供することで開催コースの価値を高め、プレー料金の単価アップや会員権の販売につなげる狙いがあったのでしょう。

プロトーナメント開催には積極的だった両陣営
プロトーナメント開催には積極的だった両陣営

 先陣を切ったのはPGM陣営でした。2004年にPGM陣営は男子ツアーのチャレンジツアー(下部ツアー)のトーナメントを一挙に5試合開催しました。「PGMシリーズ第1戦若木チャレンジ」(佐賀県・若木ゴルフ倶楽部)、「PGMシリーズ第2戦ライオンズチャレンジ by JGTO」(兵庫県・ライオンズカントリー倶楽部)、「PGMシリーズ第3戦セゴビアチャレンジ」(茨城県・セゴビアゴルフクラブ・イン・チヨダ)、「PGMシリーズ第4戦松島チサンチャレンジby JGTO」(宮城県・松島チサンカントリークラブ)、「PGMシリーズ第5戦大日向チャレンジ」(栃木県・大日向カントリー倶楽部)です。

 チャレンジツアー10試合のうち5試合がPGMの冠トーナメントになりましたから、当時はかなりインパクトがありました。

 PGMは2005年と2006年も同じ形式で5試合ずつ開催しています。2005年の開催コースはワールドカントリー倶楽部(熊本県)、かさぎゴルフ倶楽部(京都府)、大宝塚ゴルフクラブ(兵庫県)、阿見ゴルフクラブ(茨城県)、松島チサンカントリークラブ(宮城県)。

 2006年の開催コースはカントリークラブ・ザ・レイクス(茨城県)、若木ゴルフ倶楽部(佐賀県)、サンパーク札幌ゴルフコース(北海道)、大日向カントリー倶楽部(栃木県)、かさぎゴルフ倶楽部(京都府)でした。

 ところが2007年にはチャレンジツアーから撤退しました。表向きの理由は当初から3年契約で、その契約を更新しなかったということですが、裏を返せば契約を更新するほどの費用対効果が得られなかったということでしょう。

アコーディアは2006~08年まで女子トーナメントを開催

 PGM陣営が男子ツアーのチャレンジトーナメントを積極的に支援したのに対し、アコーディア・ゴルフは女子ツアーに新規参入しました。2006年3月10~12日に青島ゴルフ倶楽部(宮崎県)で第1回「アコーディア・ゴルフ レディス」を開催しました。

「アコーディア・ゴルフ レディス」は2007年と2008年も同じ会場で試合が開催されましたが、2009年には撤退しました。こちらも3年契約で、契約を更新するほどの費用対効果が得られなかったという経営判断に至ったのだと思われます。

 しかしながら、これで両陣営がトーナメント開催から完全撤退したわけではありませんでした。PGMは2011年に株式会社平和が筆頭株主になり、2013年から男子ツアーのレギュラートーナメント「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP in 霞ヶ浦」(茨城県・美浦ゴルフ倶楽部)を開催しました。この大会は会場変更しながら2022年まで続きました(2020年と2021年はコロナ禍で中止)。

 アコーディア・ゴルフも2015年に男子ツアーのレギュラートーナメント「HONMA TOURWORLD CUP AT TROPHIA GOLF」(茨城県・石岡ゴルフ倶楽部)を株式会社本間ゴルフとの共催で開催しました。

 当時のアコーディア・ゴルフは運営コースの差別化を図るため「TROPHIA GOLF」(トロフィア・ゴルフ)と「EVERGOLF」(エバー・ゴルフ)という新ブランドを立ち上げていました。これらのブランドを世に広めるため男子ツアーに参入しましたが、わずか2年で撤退し、その後はPGAツアー(米国男子ツアー)との連携を強めていきます。

 2017年は日本初開催のPGAツアーチャンピオンズ(米国男子シニアツアー)「JAPAN AIRLINES Championship」に成田ゴルフ倶楽部(千葉県)を会場提供。

 2019年もPGAツアーチャンピオンズの「Mastercard Japan Championship」を成田ゴルフ倶楽部(千葉県)で開催し、これが2019年10月のPGAツアー日本初開催「ZOZO CHAMPIONSHIP」(千葉県・アコーディア・ゴルフ習志野カントリークラブ)につながっていきます。

 ただし、「ZOZO CHAMPIONSHIP」は2024年10月で6年契約が満了し、2025年は「ベイカレントクラシック」が横浜カントリークラブ(神奈川県)で開催されることになりました。

 PGM陣営も男子ツアーを撤退した翌年から毎年2月に男女のトッププロを集めたチャリティイベント「HEIWA・PGMチャリティゴルフ」を沖縄で開催するのが定番になっています。

 そういった状況を鑑みると、PGMとアコーディア・ゴルフが同じグループになったからといって、男女ツアーで大きな大会がドカーンと始まるようなことはなさそうです。

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