ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • ゴルファーのマナー低下だけが問題? 運営側の対応に“モヤッとする”ことも増えた今日この頃
コラム

ゴルファーのマナー低下だけが問題? 運営側の対応に“モヤッとする”ことも増えた今日この頃

2026.03.13 木村和久(コラムニスト)
ゴルフ場 ゴルフ練習場 マナー

ゴルファーのマナー低下が問題にされる昨今。しかし、ゴルフ場や練習場の運営側にも首を傾げるような対応が見られるケースはあります。コラムニストの木村和久氏が最近遭遇した事例を見てみましょう。

運営側のゲスト放置や職務怠慢もあるのでは?

 日本のゴルフ場はセルフプレー全盛で、ゲスト同士のマナー違反やルール無視が注目されていますよね。でも実はそこに至るまでには運営側のゲスト放置や職務怠慢もあるのではないか?

 今回は視点を変え、運営サイドの問題点を探ってみます。具体例がありますので、そのエピソードを元に考察します。

1)練習場でレッスン行為をしているゲスト

 いつも行くゴルフ練習場での出来事です。打席に着き、さて練習をしようと思ったら、2つ隣の打席で若い男性2人が、レッスン行為をしており、結構うるさいのです。あ~たらこうたらやって、何球目かに大当たりしたら、ハイタッチして絶叫する始末。

 隣にいたおじさんは、私に何か訴えるような眼差しを投げかけます。こんなにうるさくては練習できないと、言っているのでしょう。

 さすがにこれはひどいと思い、たまたまこちらは打つ前だったのでフロントに行き、打席を替えてもらいました。ついでに隣のおじさんが困っているので「レッスン行為をして、結構うるさいので、注意したらどうですか?」と意見を言いました。

 結果的には何も変わらず、打席の巡回もないし、レッスン行為への注意もありませんでした。

打席にまで入ってがっつりレッスンしているようなケースは危険でもあるので施設側に注意してほしいところ(写真はイメージです) 写真:PIXTA
打席にまで入ってがっつりレッスンしているようなケースは危険でもあるので施設側に注意してほしいところ(写真はイメージです) 写真:PIXTA

 こっちも静かな打席に変えてもらったので、直接の被害はなかったのですが、運営側としてはどうなんですかね。

 新しくゴルフを覚える層を引き入れたいのは分かりますが、今まで来ていたお客さんが困ってしまいます。

 ちなみにレッスン行為は、どの練習場でも基本禁止となっています。カップルで来て、彼女に軽く教える程度なら、さほど問題視しませんが、大声で騒いで、しかも危険球をバンバン打たれては周囲も迷惑です。

 1球いくらで計算している練習場はレッスン行為をしている間、ボールをさほど打たないので儲からない。レッスンをするティーチングプロが常駐しているので、結果的に彼らの仕事を奪ってしまうわけで、本来は注意案件ですけどね。

 要は程度の問題だと思います。周りを気にしながら、控えめにレッスンしてくれれば、みんな黙認するんですが。今回の場合は派手にやっていましたから、運営側に多少問題があると思います。

2)キャディーが率先して騒いでどうする?

 よく通っているコースでの出来事です。朝のスタートで、しかもそのホールは谷越えで、ちょっと緊張する場面でした。

「さあ、打つぞ」という時に、後ろから乗用カートがやってきました。しかもその乗用カートは、われわれのカートのすぐ後ろに付けるじゃないですか。通常はバックティーあたりに乗用カートを止めて、距離を保つんですけど。

 さらにこちらが打つ時も大声を出してしゃべっている。そのうち仲間の一人がボールを谷底に落としてしまった。そして仲間が「ちょっとうるさいよ」と注意をします。

 それを見ていた私はその組に、女性キャディーがいることに気づきます。そこからその組に近寄り、何が問題なのかを指摘しました。

「なんでキャディーがいるのにうるさいんですか。キャディーはゲストに注意して静かにさせる役でしょう、キャディーが率先して騒いでどうするんですか?」とね。

 そこから後ろの組はものすごくおとなしくなり、しかもわれわれとの距離をものすごく取ってラウンドしていましたけどね。

 この問題は何が原因なのか。これはセルフプレー全盛で、滅多にキャディー付きラウンドをする人がいないからだと思います。そうなるとキャディーさんも、連日フルでキャディー業務をやらず、日頃はスタッフとして働きます。そしてたまに呼ばれたらキャディーをやるんだけど、現場感覚を忘れていることが多いんですね。

 だからキャディーは突如呼ばれて、うれしくてしょうがない。しかも呼んだ主がいつもの常連かもしれない。つい舞い上がってハメを外してしまうのかもしれません。

 セルフ営業が多いコースだからこそ、キャディーさんの教育をしっかりしないとですよね。

3)試打クラブを貸してくれないコース

 先日、栃木のAという、大手のゴルフ場グループのコースに行ったのですが、そこは有名メーカーのドライバーの試打サービスをやっていました。

 これはいいぞと思ってフロントに行って、リクエストをしたら「購入を前提として試打を実施しているのですが、購入の意思はありますか?」と聞かれました。え~~~、試打って買うか買わないか分からないからするわけでしょう。それを買う意思あるかって質問するんだ。

 ちょっとカチンと来たので、そんなの打ってみないと分からないと言うや、別のスタッフが「すでに今日の試打分は貸し出し終了しております」と言うじゃん。

 そうなの? 目の前に新しいクラブが大量に陳列しているんだけど……。面倒臭いので、もういいですと言って断りましたが、試打で購入の意志を確認をするって前代未聞ですよ。

 私が980円のワークマンを着ていたから、貧乏客と思ったのでしょうか。

 これはメーカーの試打キャンペーンに対しコース側が営業に走った結果でしょうね。

 だから、買わない客は最初から無視する。ゴルフ業界で長年行われて来た、試打サービスの根底を覆す行為だと思います。

 というわけで、些細なことですが、運営側で納得のいかない出来事が頻発しています。目くじらを立てる程ではないけど、スルーすべきことでもないし。奥歯にモノが挟まったような違和感を覚える今日この頃です。

文/木村和久
1959年生まれ、宮城県出身。株式投資から大衆文化まで、さまざまなジャンルで“現代”を切り取るコラムニスト。有名ゴルフ媒体へも長く寄稿してきており、スイング理論やゴルフ場設計にも造詣が深い。近年はマンガ原作者としても活躍。

これが「関東七倶楽部」と「九大ゴルフ倶楽部」に入っているゴルフ場です
  • 1
  • 2
  • 3
【写真】これが「関東七倶楽部」と「九大ゴルフ倶楽部」に入っているゴルフ場のめったに見られない内側です

あなたにおすすめ

西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

最新の記事

キャディーにどこまで任せるべき? セルフ慣れしたゴルファーが考える“理想の距離感”

  • 年間1000万円の納税も!? ゴルフ場に広がる「ふるさと納税自販機」のリアルな実績

  • 青木瀬令奈がSNSに記した“感謝”と“決意” 男子ツアー初挑戦の舞台裏をつづった胸熱投稿にファン「涙腺崩壊しました」

  • GWコンペに“なんとか間に合わせる” 自宅でできるハーフスイング&30秒スロー練習

pick up

  • 西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

    西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>

  • 「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

    「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

    “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

ranking

  • ヤマハ撤退は序章か ゴルフ業界に迫る二極化と実店舗淘汰

    ヤマハ撤退は序章か ゴルフ業界に迫る二極化と実店舗淘汰

  • 現場に響く「キャーッ!」の悲鳴… 都玲華の撮影中に起きた“珍ハプニング”にスタッフも「気をつけて」

    現場に響く「キャーッ!」の悲鳴… 都玲華の撮影中に起きた“珍ハプニング”にスタッフも「気をつけて」

  • 「前澤杯」会場に出没したツアー3勝女子プロ 「レースクイーン風に撮ってみた笑」と満喫した“非日常空間”に「最高に楽しかった」

    「前澤杯」会場に出没したツアー3勝女子プロ 「レースクイーン風に撮ってみた笑」と満喫した“非日常空間”に「最高に楽しかった」

  • 「ずっと行きたかった」 菅楓華が念願スポットで見せた“デレ顔”に反響 心奪われる愛くるしい出会いが話題に

    「ずっと行きたかった」 菅楓華が念願スポットで見せた“デレ顔”に反響 心奪われる愛くるしい出会いが話題に

  • “歩かないゴルフ”はここまで来た! 最新“1人乗りカート”体験で見えた未来のプレースタイル

    “歩かないゴルフ”はここまで来た! 最新“1人乗りカート”体験で見えた未来のプレースタイル


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • NTTドコモビジネスレディス
  • インドアゴルフ
  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.