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- スコアが出やすいゴルフ場が存在する?その理由とは
全国には数多くのゴルフ場があり、その一つ一つが異なった特徴を持っています。コース選びをする際に、「良いスコアが出やすい」という基準で、ゴルフ場選びをする方もいるでしょう。当記事ではゴルフ場の難易度に焦点を当てて、「スコアの出やすい(出にくい)ゴルフ場」の特徴を解説していきます。
ゴルフ場の難易度がわかる「コースレーティング」とは
ほかにも、ゴルフ場の難易度を表す指数としてコースレーティングというものがあります。コースレーティングとは、コースの難易度を表す指数で、スクラッチプレーヤー(ハンディキャップ0のゴルファー)がそのゴルフ場をラウンドした際に、平均して何ストロークでラウンドできるかを小数点第一までの数字で表したものです。

つまり、コースレーティングが低いゴルフ場は、相対的にスコアが出やすいゴルフ場と言えるでしょう。具体的には、パーが72ストロークのゴルフ場で、コースレートが70未満であれば比較的簡単と言えるでしょう。行ったことがないゴルフ場の難易度を知るために、コースレーティングを活用することも大変有効です。
一般的に良いスコアが出やすいゴルフ場の特徴を紹介しましたが、実際は個人の得意や不得意によって、スコアが出やすいゴルフ場の基準も変わってくる場合があります。
例えば、「飛距離に自信はあるが、安定したショットを打つことができない」という人は、「距離が短いゴルフ場」でラウンドをしたとしても、そこまでスコアが変わらない可能性があります。多少距離が長いコースであってもOBの心配がなく、広々としたコースが向いているでしょう。
一方で、「ボールが飛ばないことが、スコアが出ない原因」という方は、「コースが広い」というメリットはあまり影響しない可能性が高いです。このような人は、「距離が短い」という特徴が強いゴルフ場が「スコアが出やすいゴルフ場」と言えるでしょう。
このように、「スコアが出やすいゴルフ場」でラウンドをしたい場合は、上記した基準に加え、自分の得意不得意を計算してコース選びを行う必要が出てくる場合があります。
※ ※ ※
「スコアが出やすいゴルフ場」の特徴を大きく分けると、「距離が短い」「コースが広い」「アンジュレーションが少ない」の三つがあります。また、コースの情報が少ないゴルフ場であっても「コースレーティング」を参考にすることによって、大まかなゴルフ場の難易度を知ることができます。
スコアが出やすいゴルフ場の基準には、個人の得意不得意な分野によって変化してくる部分もあるため、総合的に判断することも必要です。ゴルフ場の特徴を理解して、今後のゴルフ場選びに役立ててください。
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