ゴルフのニュース
twitter facebook youtube instagram threads tiktok
虫眼鏡
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
ゴルフのニュース
  • home
  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS
  • GOLFGEAR CATALOG
  • チャンネル
  • ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
  • 記事一覧
  • コラム
  • 今季はマキロイが達成! 全メジャートップ10入りのスゴさと過去の達成者
コラム

今季はマキロイが達成! 全メジャートップ10入りのスゴさと過去の達成者

2022.07.20 宮井善一
マスターズ ローリー・マキロイ 全米オープン 全米プロゴルフ選手権 全英オープン 米国男子ツアー

今季最後のメジャー「全英オープン」はキャメロン・スミスの大逆転で幕を閉じました。しかし、最後まで大会を盛り上げたのは8年ぶりのメジャー優勝がかかっていたローリー・マキロイでした。残念ながら3位に終わったマキロイですが、今季はメジャーすべてでトップ10入りするなど、完全復活が見えてきています。

第2のピークを迎えつつあるマキロイ

 セントアンドリュースオールドコースで開催された第150回全英オープン最終日は安定したプレーで4番から単独首位に立っていたローリー・マキロイを、インで6バーディーの30という爆発的なスコアを叩き出したキャメロン・スミスが逆転。初のメジャー制覇を成し遂げた。

 マキロイは最後まで見事なショットを放ち続けたが、パッティングが決まらず最終的には3位。8年ぶりのメジャー5勝目を逃した。

8年ぶりのメジャー優勝こそ逃したが、マキロイが今年の全英オープンの主役だった 写真:Getty Images

 とはいえ、今年のメジャー戦線でマキロイほど安定して上位に入った選手はいない。4月のマスターズでは最終日に64をマークして3打差2位フィニッシュ。5月の全米プロでは初日65で首位発進して最終的には8位。6月の全米オープンでも終始優勝をうかがえる位置でプレーを続けて5位タイに入っている。

 そして今回の全英オープンで3位。つまり、今年はメジャー4試合すべてでトップ10に入ったということ。マキロイは今年で33歳になったが、メジャー年間全4戦でトップ10は自身のキャリアで初めての経験となった。

 マキロイは世界ランキング1位に何度も立ち、米ツアーのプレーヤー・オブ・ザ・イヤーに3度も輝くなど世界トップクラスの実績を誇る選手である。そのマキロイをして初めてというメジャー年間全4戦のトップ10は、かなりの難易度であることが分かる。では、過去にどれくらいの選手が達成しているのだろうか。

 マスターズが創設されてメジャーが年間4試合となったのが1934年。以降、この快挙を達成したのはマキロイで19人目である。第二次世界大戦や新型コロナウイルス感染拡大の影響で4試合行われなかった年もあるが、90年弱の間で19人しかいないというのは、かなり難易度が高いといえるのではないだろうか。

 1人で複数回達成している選手もいるから、回数でいうと28回となる。最も多いのはメジャー最多の18勝を挙げているジャック・ニクラウスで5回もやってのけている。1973年からは3年連続で全戦トップ10。優勝数はもちろん素晴らしいが、これだけ毎試合上位で戦える安定感はすごいことだ。

 歴代2位はニクラウスと何度も優勝争いを演じたトム・ワトソンで3回だ。中でも特筆したいのが1977年である。1位が2回、6位、7位という成績なのだが、マスターズと全英オープンでは共にニクラウスを2位に従えての優勝で、大きなインパクトを残した。

 2回達成者は3人おり、アーノルド・パーマー、ゲーリー・プレーヤー、タイガー・ウッズという面々である。ウッズは2000年と2005年に経験。2000年はマスターズ5位のあと、全米オープン、全英オープン、全米プロと3連勝。今回と同じセントアンドリュース開催だった全英オープンでは生涯グランドスラムを達成している。2005年はマスターズ優勝、全米オープン2位、全英オープン優勝、全米プロ4位という成績だった。

 複数回達成している5人はゴルフ界のレジェンド中のレジェンドといえる選手ばかりである。それくらいの存在でなければできないことなのだ。

近年の達成選手は全員20代

 最近の選手ではリッキー・ファウラー(2014年)、ジョーダン・スピース(2015年)、ブルックス・ケプカ(2019年)、ジョン・ラーム(2021年)が達成している。この4人に共通しているのが最初のピーク期にやっているということ。年齢で表すとファウラーが25歳、スピースが22歳、ケプカが29歳、ラームが26歳となる。若さと勢いが快挙を後押ししていたことは容易に想像できる。

昨シーズンはJ・ラームが全メジャーでトップ10入りを果たしている 写真:Getty Images

 対してマキロイは33歳。最初のピーク期といえるのは2011~15年あたりだ。その期間にメジャーで4勝を挙げているが予選落ちや下位に低迷することも目立っていた。はまった時は圧巻のプレーをするものの波が激しいタイプだったのだ。

 若さと勢いの時期を過ぎた今、マキロイのプレーは円熟期に入っている感がある。今季の米ツアーは4勝とブレーク中のスコッティ・シェフラーがフェデックスポイントランキング1位を独走中だが、平均ストロークではマキロイがシェフラーらを抑えて1位。このデータからも現在のマキロイの充実度が伝わってくる。

 今年のメジャーは終わったが、来年あたり久しぶりのメジャー制覇を成し遂げる可能性は十分あるのではないだろうか。

この記事の画像一覧へ(8枚)

あなたにおすすめ

“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

  • 中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

最新の記事

練習場で200球打てなくても上達する “ナイスショットは忘れろ”で変わる効率練習法

  • プレースタイルに合わせた車種選びとは? クルマ好きレッスンプロが考える理想のゴルファーズカー

  • ジャンボ尾崎が日本ゴルフ殿堂入り 門下生やライバル、後輩プロが明かした優しさと厳しさの真実

  • スムーズだったのに突然コース内渋滞が発生! 現場が語る進行遅れの構造とは?

pick up

  • 今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

    今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>

  • “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

    “自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>

  • これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

    これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>

  • 中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

    中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>

  • 世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

    世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>

ranking

  • 「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

    「永久保存します」 原英莉花の“開脚ストレッチ”に視線くぎづけ ラスベガスの夜に映える大胆な一枚に「最高です」

  • 思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

    思わず二度見… カップイン目前でまさかの展開 菅沼菜々の練習中に起きた“珍ハプニング”に「何回見ても面白い」

  • 小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

    小祝さくら&安田祐香&都玲華ら女子プロがドレスアップ! 前夜祭の“華やか”ショット一挙公開に「みなさんステキ」

  • 「マスターズ」会場に出没した日米3勝女子プロ 「やっぱり特別」と夫婦で堪能した“至高の時間”に佐久間朱莉、上田桃子らも反応

    「マスターズ」会場に出没した日米3勝女子プロ 「やっぱり特別」と夫婦で堪能した“至高の時間”に佐久間朱莉、上田桃子らも反応

  • 「ウエアのまま(笑)」 小祝さくら&竹田麗央、動物園直行の“そのままスタイル”に「かわいいが大渋滞」の声

    「ウエアのまま(笑)」 小祝さくら&竹田麗央、動物園直行の“そのままスタイル”に「かわいいが大渋滞」の声


プロツアーバナー
GOLFGEAR CATALOGバナー
小川明現場主義バナー
舩越園子バナー

[Yahoo! JAPAN広告]

trend keyword

  • 猛暑
  • アラムコ選手権
  • 賞金
  • 副賞
  • 高島早百合
  • 台湾ホンハイレディース
  • アーノルド・パーマー招待
  • コグニザントクラシック
  • 伊藤愛華
  • ACNツアー
ゴルフのニュース

カテゴリー

  • ツアー
  • コラム
  • ギア・グッズ
  • スコアアップ
  • ゴルフライフ
  • 話題のSNS

サービス

  • GOLFGEAR CATALOG

公式SNS

  • twitter
  • facebook
  • youtube
  • instagram
  • threads
  • tiktok
  • ゴルフのニュースについて
  • プライバシーポリシー
  • お問い合わせ
  • 運営会社

メディア・ヴァーグ運営媒体

  • VAGUE
  • くるまのニュース
  • 乗りものニュース
  • バイクのニュース
  • オトナンサー
  • マグミクス
  • LASISA
  • 旅費ガイド
  • Merkmal
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.
Copyright © mediavague Inc. All Rights Reserved.