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- 「目にあまる時は注意すべき?」 ゴルフルールのベストな伝え方とは
ゴルフの腕前だけではなく、ゴルフを社交として活用したいゴルファーのためのコミュニケーションスキルを、ベストスコア81の銀座のママ・かずこが伝授いたします。
ルールは面倒なばかりじゃなく自分を助けてくれるもの

「ルールを知ることでスコアが良くなることもある」というアドバイスの仕方もあります。
たとえばバンカー地獄に陥るより、2罰打を受けてアンプレヤブル宣言したほうがいいこともある。 池に入ったときは、境界線のそばだけでなく、場合によってはもっと有利になる処置の仕方もある。
もちろん言葉使いにも気を配ります。「こうすればよかったのに」「そんなことも知らなかったの?」というスタンスはいただけないわね。
自分の実力では無理だと思う場面で、救済を受けられるルールもあること。ルールを上手に、賢く使ってスコアをつくれるようになれば、ゴルフがもっと楽しくなること。そんなポジティブな気持ちになれるような言い方を心がけています。
大叩きが減れば進行も早まるし、みんなのストレスも軽減できるのでは。
スイング練習に没頭するのもいいけれど、ルールを覚えることはスコアアップにつながります。知らない人に教えることもできるし、自分のゴルフも楽しくなると思うの。
ルールを知らない人にマウントを取って終わりではなく、正しくスマートに教えてあげられる。そんな若者たちに憧れられるような、素敵ゴルファーが増えることを願ってやまないのです。
かずこママ(Kazuquo)プロフィール
東京・銀座で10年。ゴルフ歴も10年目に突入! 老若男女、プロアマ問わずゴルファーも多く通う会員制バー「銀座Room」のママとして、カウンター越しに日本社会で頑張る皆様のお側に寄り添っております。企業の社内コミュニケーション研修などもしております。ベストスコアは81。著書『僕と母さんの餃子狂詩曲』(集英社クリエイティブ)発売中。インスタグラム「かずこママの愛の翻訳」@kazuquomama
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