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- 自分のスイングが丸裸に! 迷いを吹き飛ばすPRGRのスイング診断「サイエンスフィット」受けてみた
モーションキャプチャをゴルフ界でいち早く取り入れたプロギアの最先端のスイング診断「サイエンスフィット」を体験するために、元プロ野球選手で現在は解説などでも活躍する野口寿浩氏と共にPRGR GINZA EXへ行ってきました。
アドレスでのグリップに引っかけの原因を発見
「野口さんはスイング軌道もヘッドの入り方も特に問題ありません。シャフトの動かし方も問題なく、自分に合ったシャフトを使っています。引っかけの原因はアドレスでの左手にあるようです」と担当者さん。
直立した姿勢で左腕を肩からダランとした際の左手に注目してほしいとのこと。多くの人がインパクトではほぼその形になるというのです。

左手甲が外側を向く人、正面を向く人に分かれますが、野口氏は左手甲が外側を向くため、インパクトでは左手甲が外側を向く形になります。したがって、アドレスでも左手甲が外側を向いたグリップにしておけば、再現性が高くなるわけです。
ところが、野口氏は左手甲がやや正面を向くようなグリップになっていました。インパクトではそれを目標に向けようとする動きが入るため、フェースが被るわけです。

「なるほど。今までそんなことを考えたことすらありませんでした。確かに、その握りで打つと違和感は満載ですが、真っ直ぐ飛ぶいい弾道になっています」と納得顔の野口氏。
当初はスイングを大改造しなければいけないと予想していたものの、そのワンポイントだけ気をつければいいと聞いてホッとした表情を見せていました。
このほか、自分がどのスイングタイプに属するのか、どのような長所、短所を持っているのかなど、事細かく分析されましたが、一般論ではなく、自分だけに合った改善点や練習法が明確になるのが大きな利点でしょう。
スイングに迷いがある人、壁にぶち当たっている人、上達への近道を模索している人には最適の解析システムであることは間違いありません。ぜひ一度体験してみることをお勧めします。
スイング診断コースは2種類。弾道測定、ヘッド挙動測定、シャフトセンサー測定を行う診断コース・30分5500円(税込み)。
モーションキャプチャSwing Scanが加わったSS診断コース・50分11000円(税込み)。その他、クラブフィッティングやティーチングのコースもある。
取材協力:PRGR GINZA EX(東京都中央区銀座)
野口寿浩(のぐち としひろ)
1971年6月24日生まれ、千葉県出身。高校卒業後、捕手としてヤクルトスワローズに入団。その後、日本ハムファイターズ、阪神タイガース、横浜ベイスターズを渡り歩き、2010年に引退。ゴルフ歴は32年と長いが、現役時代はオフしかラウンドできなかったという。
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