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- “お飾り”番手が2本以上は赤信号!? 「残念」なクラブセッティングの特徴とは
ルールで14本以内と決まっているクラブセッティング。同じモデルでそろえる人もいれば、カテゴリー毎に異なるモデルを投入する人もいます。しかし、「自分のベスト」だと思っているセッティングが誰の目から見ても「残念な」場合もあるはずです。筒康博コーチに話を聞いてみました。
「○本で十分」や「古い名器自慢」な人のセッティングには停滞の影が
一方、コースで多用しないしうまく打てないけれど、存在理由があるクラブもあります。ビギナーにとって5番アイアンや3番ウッドは、「クラブ自体がコースで活躍する」ことはそうそうなはずです。
しかし、「5番アイアンを練習することで、6~7番アイアンが打てる」であったり、「3番ウッドがあることで、7番ウッドやユーティリティーが得意になっている」などの目に見えない効果をゴルファーに与えている場合もあるのです。

ベテランゴルファーの中には「使わないから要らない」、「○本で充分」という“自称・正解セッティング”な人もいますが、ギアを楽しめない「残念」な停滞ゴルファーともいえます。
最新モデルを購入するゴルファーを批判材料にする「古き名器自慢セッティング」な人にも疑問を持っています。どんな名器も、世に現れた時点では「最新」だったはずで、常にメーカー各社のクラブは「過去をお手本に」温故知新を繰り返しているからです。
「すごくコースで活躍しているから新しいモデルに換えられない」なら共感できますが、「最新モデルだからスコアがアップするのか?」みたいにネガティブで了見が狭い人のセッティングも「残念」といえます。
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