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- ウェブのレッスン情報を上手に処理できないゴルファー続出!? スイング難民を防ぐ「しない勇気」とは?
現代ゴルファーは手軽にトップ選手のスイングや人気レッスンを得ることができる反面、情報が処理できず「スイング難民」に悩んでいる人も多くいます。「結局どうすればいいのか?」が判らなくなってしまったゴルファーに有効なのは、「〜しない勇気」です。自らも世界中のスイング情報を研究している筒康博コーチに情報処理のコツを聞きました。
「できない」と諦めるより「難しいことから始めない」勇気が必要
スイング改善や上達に関する話になると、「どうせアマチュアなんだから何をやってもよくならない」と諦める人がいます。ではなぜ、こんなに多くの練習場やレッスン情報があるのでしょうか? それは、「ただ毎日ボールを打つだけではダメ」と考えているゴルファーが多いからではないでしょうか。

事実として、ゴルファーの数だけスイングやコツは存在します。正解は一つじゃないことは分かっています。それでも「何かないか?」と探すのはゴルファーとして当然です。僕の周りのゴルファーでも「やり方の当たり外れ」でスイングやスコアが大きく変わってしまった人がたくさんいました。
ただ、「失敗パターン」は確実に存在します。できることから始めるのを怠り、見た目のカッコよさばかりを優先してしまい、本来の飛距離や精度向上のための努力からどんどん外れてしまうことです。
例えば「左腕を真っすぐ」や「オーバースイングしない」など、ビジュアル面ばかりを優先してフォームばかりに囚われてしまうと、飛距離や方向性はもちろん「スイングが判らない」という悪い方向に向かってしまいます。
こんな失敗を経験すると「何も変えないことが一番」と感じてしまいそうですが、「難しいことから始めない」という勇気さえあれば、結果としてカッコいい見た目のスイングになるかもしれません。
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