- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- コラム
- ミスの原因を自己流で探るのはNG!? アマチュアの「過剰にスイング修正しすぎてる問題」とは?
ミスの原因を追求するあまり、あくまで「仮説」なのに、それを「修正」しすぎるアマチュアが結構います。そんなゴルファーに警鐘を鳴らすのは、200名以上のスクール生をレッスンするPGAティーチングプロA級・横山健司プロ。過剰なスイング修正に潜む大きな問題とは何でしょうか。
練習テーマを「右往左往しない」ことが重要
ゴルフはスコアメイクもスイング作りも簡単じゃありません。また基本的かつ効果的な練習ほど地味なので、ティーチングプロはアマチュアに「楽しく続けてもらう」ために様々な工夫をしています。
そのためには、練習でミスショットするたびにテーマが右往左往してしまっては、身につくどころか「ただ打ってるだけ」以上に悩みが増すばかりです。

ダフリやトップを少なくして、ボールにしっかり当たる感覚を身につけるために「ハーフスイング」や「アプローチ」など、スピードを落とした小さな振り幅のスイングから覚えていく方が、結局は遠回りせずに上達できるはずです。
ただ、ドライバーショットよりも地味でつまらないので、ティーチングプロがスクール生に付き添って、情報の整理をしてあげているのです。
【解説】横山 健司(よこやま・けんじ)
日本大学櫻丘高校では野球部に所属、日本大学経済学部時代には高校野球部で指導。24歳でゴルフを始め、2010年に「ヨコヤマ・ゴルフスクール」を開校。現在200名以上のスクール生を指導するかたわら、FMさがみで「横山健司のちょいとゴルフをしませんか」のパーソナリティーや「インドアゴルフレンジKz亀戸店」でヘッドティーチャーも務める。
最新の記事
pick up
ranking











