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- レーダー反射マーカーを内蔵している「プロV1 RCT」 どんなゴルフボールでどうやって使うの?
様々な施設に設置され、アマチュアゴルファーにも身近な存在になってきた弾道測定器。そんな弾道測定でより正確な数値を出せるように登場した「プロV1・プロV1x RCT」。ゴルフイラストレーターの野村タケオさんが実際に試してみました。
簡単にショットの実測値を知ることができる
まずは普通のV1で計測してみましたが、スピン量がけっこう多めに出ました。少しカット目に入ったショットでスライスしているのでスピン量が多く出るとは思うのですが、4400回転オーバーは少し多すぎる気がします。

次に「V1 RCT」を打ってみました。さっきのショットよりも打ち出しが少し左ですが、軽いフェードなので2966回転というのは、なかなかいい感じの数値じゃないでしょうか。
もう少しつかまえに行ってみると弾道は少しドローになり、スピン量は2139回転になりました。これもかなりいい数値が出ているような気がします。

どんな高額な計測器であれ、室内計測ではスピン量というのはあまり合ってないというつもりでいたのですが、このボールならかなり実測値に近い数値が出ているんじゃないかと感じました。
しかもお手頃価格な「ガーミン アプローチ R10」でもいい感じの数値が出るので、これはありがたいですね。
この「プロV1・プロV1x RCT」は普通の「プロV1・プロV1x」よりも少し価格が高いのですが、室内で計測するだけなら無くなるわけでもないしね。対応の計測器を持っている人や、計測する機会の多い人は買っておくといいんじゃないでしょうか。
クラブ選びにも役に立つし、自分のショットの正しい数値を知っておくと上達にも役に立ちますよ。
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