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- 一般ギャラリー入場不可の女子ゴルフ最終プロテストがライブ配信されることに! JLPGAに狙いを聞いた
10月31日から4日間にかけて行われるJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)最終プロテストが公式YouTubeチャンネルで初めてライブ配信される。24日にJLPGAが発表した。
期待したいツアー認知の拡大
10月31日から4日間にかけて岡山・JFE瀬戸内海GCで行われるJLPGA(日本女子プロゴルフ協会)最終プロテスト。今回、JLPGAの公式YouTubeチャンネルで、第3日(11月2日)と最終日(11月3日)のライブ配信をすることが決まった。
今年が初めての試みで、定点カメラによる中継となるため、カメラアングルの切り替えはない。対象ホールは1、7、8、9、16、17、18番の合計7ホールで、実況や解説もなしだ。

なぜ今年からライブ配信することになったのか。JLPGAトーナメント事業部の広報担当者は「昨年はYouTubeで、最終プロテスト合格後から新人セミナーまでをまとめた動画を配信しました。今年はさらに踏み込んで、最終プロテストの緊張感をお届けしたいということから、ライブ配信を実施することになりました。協会として、最終プロテストの映像を記録、保有したいというのも理由の1つです」と話す。
来年以降の配信の可能性については「今年の視聴者数、注目度、競技への支障の有無、配信にかかった費用など、総合的に検証したうえで、来年の実施および配信日数を検討しますが、現状で決まったことはありません」とのことだ。
また、今年はシステムの都合でJLPGAウェブサイトでのスコア速報は行われないが、配信のリーダーボード表示、選手が途中ホールで自身の順位を確認できるように、各組にスコアラーを付ける予定という。
今回のプロテスト配信によってJLPGAが期待しているのは、日本以外からの視聴者が増えることでのツアー認知の拡大だ。
「レギュラーツアーやステップ・アップ・ツアーなどの認知拡大、プロテストの注目度アップと海外からの出場を含む受験者数の増加を期待しています」(JLPGA)
最終プロテストは4日間の72ホールストロークプレーで、上位20位タイまでが合格となる。
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