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- ゴルフ“飛ばないボール”採用をR&AとUSGAが正式発表 発効は28年1月から 一般への影響は軽微と
R&AとUSGAはかねてから検討されてきた、いわゆる“飛ばないボール”への移行を正式に発表しました。男子プロで10ヤード前後の飛距離減を見込む一方、一般ゴルファーは5ヤード以下と影響は軽微だとしています。
男子プロで10ヤード前後、一般ゴルファーは5ヤード以下の減
R&AとUSGAはかねてから検討されてきた、いわゆる“飛ばないボール”への移行を正式に発表しました。

プレスリリースによると、両者は2028年1月に発効するOverall Distance Standard (ODS/総合飛距離基準)に基づき、ゴルフボールの適合テストに採用されている基準を改定。近年の飛距離の増加がゴルフの持続可能性に与える影響を最小限に抑えることを目的としているとしています。
具体的にはヘッドスピード時速125マイル(約55.5m/s)、スピン量2200rpm、打ち出し角11度の条件下で、飛距離が317ヤード以内(誤差3ヤードまで許容)に収まること。現在は飛距離の制限値は同じで、各条件がヘッドスピード時速120マイル(約53.3m/s)、スピン量2520rpm、打ち出し角10度となっていますから、より飛びやすい条件下で同じ飛距離に収めなければならないことになります。
これにより、プロの中でも最も飛ばすプレーヤーの飛距離は13~15ヤード短くなり、平均的な男子プロは9~11ヤード、平均的な欧米の女子プロで5~7ヤードの飛距離減が見込まれるとしています。
一方で、ほとんどの一般レクリエーションゴルファーに関しては、飛距離減は5ヤード以下にとどまり、影響は軽微であるとしています。
現在のボールがいつまで使えるかですが、27年までに適合が承認されたボールに関しては、プレーヤーやメーカー、小売業者に配慮し、30年1月まで使用可能となる予定とのことです。
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