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- 戦力として考えられるのは何年前のモデルまで? 中古クラブの現実的な「賞味期限」を教えてもらった
ゴルフクラブも「最新が最高」である場合が多いのですが、最近の新製品は非常に高価。そこで、中古クラブを中心に構成しているゴルファーも多いと思います。そこで、中古クラブはどれぐらい昔のモデルまでなら戦力として使えるのか? ゴルフフィールズユニオンゴルフ店の小倉勇人店長に話を聞きました。
ドライバーは2015年以降なら「買い」!?
ドライバーに関してはヘッド体積の上限が460ccになり、その中で重心設計などに自由度が高まってきた2015年前後以降のものなら、ある程度納得できる性能を備えたモデルが多いと小倉店長はいいます。
テーラーメイドでいえば「M-1」や「M-2」といったモデル、ピンなら「G30」、キャロウェイなら「GBBエピック」といったあたりはまだ「買い」だそうです。

「各メーカーが、ツイストフェースやスピードポケット、タービュレーター、ジェイルブレイクテクノロジーなど、ヘッド構造上のさまざまな新機能を喧伝するようになったのがこのころ」
「いろいろな手法を駆使しつつも、大慣性モーメントとフェース面上の反発エリアを広げることに方向性がそろってきた時代です。中古で探すなら、この辺がボーダーラインといっていいかもしれません」(小倉店長)
そうはいっても、やはり機能面ではつねに新しいモデルのほうが優れていることは間違いありません。中古を検討する場合は、その点は忘れないようにしてください。
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