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- ダウンスイングの挙動が安定!? 新しいスピーダーNX「バイレット」が9月12日登場
藤倉コンポジット株式会社は、2021年の発売以来、国内女子ツアーにおいて高い勝率と使用率を誇る「SPEEDER NX(スピーダー エヌエックス)」に、新テクノロジー「DHX」を搭載し、飛距離性能が向上した「SPEEDER NX VIOLET(スピーダー エヌエックス バイオレット)」を9月12日より発売すると発表しました。
イメージどおりの挙動だから弾道が安定
藤倉コンポジットは国内女子ツアーにおいて高い勝率と使用率を誇る「SPEEDER NX(スピーダー エヌエックス)」に、新テクノロジー「DHX」を搭載し、飛距離性能が向上した「SPEEDER NX VIOLET(スピーダー エヌエックス バイオレット)」を9月12日より発売すると発表しました。

今回発表された「スピーダーNX バイオレット」は「スピーダーNX ブルー」の後継機種ということで、基本的に中調子。同社のシャフト特性を表したポジショニングマップでは、「NXブルー」とスピン量はほとんど変わらないようですが、弾道はさらに高弾道化しているということでした。
最新作である「バイオレット」では、新たなテクノロジーとして「DHX」を採用。これは、既存の45度層とは異なる角度の層を組み合わせることで、よりヘッドスピードアップと飛距離性能向上させる効果を期待できる技術ということでした。
早速、普段から「スピーダーNX グリーン」を愛用している編集部員(ドライバー飛距離230ヤードのスライサー)が打ってみました。2~3球打ってみて感じたのは「クセのなさ」でした。「グリーン」と比較するとダウンスイングでの挙動が少なく感じられ、イメージ通りの球筋を安定して打ちやすかったです。
様々な重さを試しましたが、普段使っているのは「60S」よりも「70S」の方が、より厚い当たりで飛距離を出すことができました。しっかり振り切れるのであれば、普段よりも少し重めのスペックの方が「バイオレット」の恩恵を感じられるような気がしました。
紫色のコスメもインパクトがありカッコいいです。高MOIドライバーで「スピーダーNX ブルー」や「スピーダーNX グリーン」を使っている人は、かなりスムーズに切り替えられて、より安定的に飛距離を稼げるシャフトだと感じました。
【SPEEDER NX VIOLET スペック】
モデル フレックス 重量 トルク
スピーダーNX バイオレット40 R2 48.0グラム 5.4
スピーダーNX バイオレット40 R 49.5グラム 5.4
スピーダーNX バイオレット40 SR 51.0グラム 5.4
スピーダーNX バイオレット40 S 53.0グラム 5.4
スピーダーNX バイオレット50 R 54.5グラム 4.6
スピーダーNX バイオレット50 SR 56.0グラム 4.6
スピーダーNX バイオレット50 S 57.5グラム 4.6
スピーダーNX バイオレット50 X 59.0グラム 4.6
スピーダーNX バイオレット60 SR 65.5グラム 3.4
スピーダーNX バイオレット60 S 67.0グラム 3.4
スピーダーNX バイオレット60 X 68.5グラム 3.4
スピーダーNX バイオレット70 S 77.5グラム 3.0
スピーダーNX バイオレット70 X 79.0グラム 3.0
シャフト価格:4万9500円(税込み)
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