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トップ5に「クリーブランド」2機種! 1位は安定の「ボーケイ SM10」 2024年7月売れ筋ウェッジベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2024年7月のウェッジランキングです。
第4位 ミルド グラインド4 ウェッジ(テーラーメイド ゴルフ)

新たなレーザーエッチング処理により、フェース面の溝をより深く刻み込み、消耗に対する耐用性も向上、安定したスピン性能を発揮するウェッジです。ツアープロからのフィードバックを元にしたヘッド形状で構えやすく、寄せるイメージも出しやすくなっています。2023年9月8日発売。メーカー希望小売価格:1本・スチール:2万9700円(税込み)、カーボン:3万800円(税込み)
第5位 クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウエッジ(ダンロップ)

ウェッジにも寛容性が高いキャビティバックタイプを、という考えに基づき開発されたモデル。やや大きめのヘッドサイズに、クリーブランドウェッジの最新テクノロジーを搭載しながら、アベレージゴルファーにとっての打ちやすさ、操作のしやすさもプラスしています。2024年3月9日発売。メーカー希望小売価格:スチール:2万2000円(税込み)~、カーボン:2万4200円(税込み)
「ウェッジを変えることで苦手なバンカーも克服できる」(高鹿店長)
今回もウェッジの売れ筋1位は、ボーケイデザインの「SM10ウェッジ」。圧倒的な人気です。2位と3位は前回と順位が入れ替わり、2位に「クリーブランド RTX 6 ZIPCORE ウエッジ」が入りました。この3モデルは抜けて売れている印象です。
ウェッジを購入に来る方にお悩みをうかがうと「バンカーから出ない」という声が圧倒的です。そういった方に、いろいろヒヤリングをしていくと、アイアンセットに組み込まれているサンドウェッジをそのままお使いの方が多くいらっしゃると感じます。
最近はアイアン自体のロフトが立ってきているので、サンドウェッジでも54度や55度のロフトに設定されていることも多いのです。そのせいで、球が上がりにくく、アゴの高いバンカーを出せないということが起こっているようなのです。
そういった方には、56度や58度で、少しヘッドが大きめでバンス角も大きい、「クリーブランド CVX 2 ZIPCORE」や「ドルフィンウェッジ DW 123」といったモデルをオススメします。
寛容性の高いアイアンを使っている方はシャープな形状のウェッジだと、ヘッドサイズが小さすぎると感じてしまうことが多いようで、そういった方でも違和感なく、使えるヘッドサイズの大きいウェッジをご提案します。
また、バンス角についても説明します。「バンス角が大きいと、ソールが滑りやすく、刺さらずに抜けやすくなります」とお話しすると、バンカーでの打ち方自体が変わってきたというご報告がいただけ、「バンカーから出るようになったよ」とうれしいお声かけをいただくことも多いです。
苦手なバンカーは、ウェッジを変えることで簡単に克服できるかもしれません。ぜひ、相談にいらしてください。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフTHE CLUB 新宿高島屋店
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