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- 「カッコいいのに打ちやすい」は“AI”のおかげ? キャロウェイ「APEX Ai200」アイアンを試打チェック
キャロウェイゴルフの人気アイアンシリーズ「APEX」が登場して10年。その記念すべき年に「APEX(2021)」の後継アイアンとして「APEX Ai200」が発売されました。ボール初速もスピン性能もアップしたというのは本当なのか? 実際に試打&ヘッド計測を行い筒康博コーチに解説してもらいました。
スイートスポットの高さが最適なので適正なダウンブローでヒットできる
「APEX Ai200」ヘッド単体の重心を計測してみると、複合素材の中空構造ならではのデータが見てとれました。ボールの中心に対して、ややインサイドかつ最適なダウンブローの入射角が得られるSS(スイートスポット)になっているのです。
すると、番手なりの理想的なスピン量となり、”飛んで止まる”ショットが実現できます。また、ヘッド重量も含めた「高MOI」といえるスペックになっていて、ミスヒットへの許容度が大きいことも長所です。

唯一のデメリットは「小さいヘッドが苦手」や「とにかくアイアンも飛ばしたい」という人には見た目で嫌われやすいこと。食わず嫌いせず、とにかく手に取ってみればヘッド全体の完成度が分かるはずです。
従来のAPEXアイアンは中・上級者向けのイメージが強かったのですが、「APEX Ai200」は新たに採用された「Aiスマートフェース」を活かすヘッド設計によってオールターゲット向けにアップデートされています。
カッコいいのに、飛距離も球の高さもスピンも入るというスゴいアイアンであることは、間違いないです。ダマされたと思って一度試打してみてはいかがでしょうか。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティー「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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