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“同じネコ科”だから? プーマ社がタイガー・ウッズのブランドに対し法的手続き
米国の複数メディアが報じたところによると、世界的スポーツブランドのプーマ社が、タイガー・ウッズのシグネチャーブランドである「サンデーレッド」に対し、ロゴマークに類似性があるとして法的手続きを行った。
ナイキとの契約を終了して立ち上げた「サンデーレッド」
米国の複数メディアが報じたところによると、世界的スポーツブランドのプーマ社が、タイガー・ウッズのシグネチャーブランドである「サンデーレッド」に対し、ロゴマークに類似性があるとして法的手続きを行った。

1月2日、米国特許商標庁に提出された書面によると、「商標の紛らわしい類似性と、当事者の商品およびサービスが同一、法的に同一、または密接に関連しているため、争われている商標とリーピングキャット(プーマのロゴマークである跳躍する猫)のロゴの間で消費者の混同が生じる可能性が高い」とプーマ側は主張している。
「サンデーレッド」はウッズが27年間にわたるナイキ社との契約を終了した後、昨年1月にテーラーメイド社とのパートナーシップにより立ち上げた自身のブランド。トラの図案にウッズのメジャー勝利数である15の縞柄をあしらったロゴマークとなっている。
テーラーメイドはCNBCの取材に対し、自社の商標とロゴに対しては絶対の自信を持っていると述べたという。
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