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「OPUS」と「ボーケイ SM10」が9本差の首位争い! トップ5はすべて異なるメーカー 2024年12月売れ筋ウェッジベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2024年12月のウェッジランキングです。
第4位 クリーブランド CVX 2 ZIPCORE ウエッジ(ダンロップ)

ウェッジにも寛容性が高いキャビティバックタイプを、という考えに基づき開発されたモデル。やや大きめのヘッドサイズに、クリーブランドウェッジの最新テクノロジーを搭載しながら、アベレージゴルファーにとっての打ちやすさ、操作のしやすさもプラスしています。2024年3月9日発売。メーカー希望小売価格:スチール:2万2000円(税込み)~、カーボン:2万4200円(税込み)
第5位 BITING SPIN ウェッジ(ブリヂストンゴルフ)

ツアープロからのフィードバックをもとに、スピン性能にこだわり、高い実績を誇るヘッドシェイプに、厳しい条件下でもスピン性能を高める新開発『バイティングスピンIX ミーリング』を搭載。コンディションの悪い状況下のアプローチでも攻めていけるウェッジです。2024年9月6日発売。メーカー希望小売価格:2万4200円(税込み)
「ウェッジのシャフト選びで気にして欲しい2つのポイント」(高鹿店長)
今回は仕上げの異なるモデルは別アイテムとしてランキングを抽出してみました。するとわずかな差ではありましたが、昨年9月に発売された『OPUSウェッジ クロム』が首位に輝きました。
こちらは昨年の年間ランキングでも上位に入っていて、「やさしさとスピン性能の両立」をかなえているかなりのヒット作と感じます。
ウェッジ購入時にシャフトの選び方で悩まれる方も多くいらっしゃいます。一番多いのが、アイアンのシャフトと異なるものを選ぶべきなのかというお悩みです。そんなとき、僕は2つのご提案をします。
一つ目は一般的に認識されている方も多いと思いますが、アイアンよりも少し重めのシャフトを選ぶ方法です。「フルショットに重きを置くわけではないアプローチショットは、重さがあったほうが安定してトップやダフリを抑えられますよね」と聞かれることも多いのですが、僕もそういった選び方は正解だと思っています。
もう一つは「アイアンとシャフトをそろえる」という選択肢。単品ウェッジではなく、アイアンの別売りモデルとしてラインアップされているウェッジをお使いの方は、アイアンの流れでシャフトをそろえられることも多いと思います。その理由の一つとして「距離感が合わせやすい」ということがあげられています。
これと同様に単品ウェッジを購入するときにアイアンと同じシャフトを選ぶという方も多くいらっしゃいます。これはフルショットに重きを置いてのセレクトなのですが、ピッチング以降の距離感が合わせやすい、距離感重視という方には、こちらのシャフトセレクトをオススメすることも多いです。
最近はウェッジを複数本入れる方も多いので、2つの提案をミックスされるという方も目立ちます。ロフトが立っている、フルショットメインに使うウェッジに関してはアイアンと同じもの、ロフトが寝ているモデルに関しては少し重めのシャフトという選び方です。
ウェッジといってもロフトによって使い方は異なるので、それぞれに合わせたシャフト選びをするべきだと思います。自分がそのウェッジに何を求めるかによって、選ぶシャフトも変わってくると思います。決めつけることなく柔軟に……、これが大切だと思います。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフTHE CLUB 新宿高島屋店
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