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- 基本性能が高いから好みの弾道や打感で選べる! 新しい「プロV1」「プロV1x」試打で分かった最適ボールの選び方
2025年モデルのタイトリスト「プロV1」「プロV1x」が2月5日に発売されました。それに先駆けて行われたボールフィッティング&コース試打会の感想をお伝えします。
ボールでもスコアアップが目指せる
世界中で圧倒的なプロ使用率とアマチュアの支持を得ているタイトリスト「プロV1」「プロV1x」。2000年の発売から進化を続けて今年で四半世紀、その最新モデルが2月5月に発売されました。発売に先駆け、ボールフィッティングとコース試打会に参加したので、新しいプロV1の進化とボールフィッティングの重要性をお伝えします。

タイトリストはボールフィッティングの重要性を常に説いています。フィッティングする理由は「スコアアップに直結するから」。統計によると、パープレーでラウンドする人とスコア100の人では、ドライバーやパターよりも、グリーンを狙うアイアンショットやウェッジのアプローチでの精度の差が、平均的に大きいことが判かったそうです。
つまり、パーオン率をアップさせたりアプローチをピンに寄せられれば、スコアアップしやすいということです。

グリーンに落ちたボールが止まらなかったり、距離が合わなかったりしてはスコアアップは望めません。だからこそ「ボール選び」つまりボールフィッティングから始めるべきという考えなのです。
ディスタンス系ツーピースの2倍のスピン量
初代モデルから25年もの間、米ツアープロを初め幅広いゴルファーから性能の高さを支持されている「プロV1」と「プロV1x」ボール。今回のボールフィッティングでは50ヤードのウェッジショット、アイアンショット、ドライバーショットの順に弾道計測器「トラックマン」の計測データと照らし合わせてみてもらいました。

タイトリストでは、まずボール選びからスタートし、それからクラブ選び、スイング構築を行っていくべきと考えているそうです。その主張を裏付ける具体的なデータとして驚かされたのは、私の50ヤードのウェッジショットでのデータでした。
「プロV1」「プロV1x」では6300~6500回転だったスピン量が、ディスタンス系ツーピースボールでは半分以下だったのです。スイングやウェッジは同じなわけですから、約2倍のスピン量の違いはシンプルに「ボールの性能」であるのは間違いない事実。
狙った場所にボールを止めるために、まず選ばなければいけないのは「止まるボール」。ボールフィッターが話していた表現で印象的だったのは、「ちゃんと当たればボールにはスピンがかかります」という言葉。「プロV1」「プロV1x」の性能の高さが改めて分かりました。
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