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24年モデルが上位独占も1位は22年の「ローグST MAX」 新品価格高騰で注目集まる2025年3月の中古ドライバー売れ筋ランキング
予算を抑えてクラブ購入ができるありがたい存在「中古ショップ」。今、現在、どんなクラブが売れているのでしょう? 中古ショップ「ゴルフドゥ」で、中古ドライバーのランキングを教えてもらいました。
古くても買取可能な過去の名器をピックアップ
古いから値段がつかないと思われがちな商品でも、状態がよく、人気が高ければそれなりの価格で買取してもらえるのが中古マジック。今回は古いけど、まだまだ人気の名器とされているモデルを岡部店長に教えてもらいました。使わずに眠っているモノをお持ちなら、ぜひ売りに行ってみましょう。おこづかい稼ぎができるかもしれません。
ゼクシオ7 ドライバー(ダンロップ)

クラブの総重量とバランスは変えずに、ヘッド重量を増やし、インパクト時にボールに伝わる運動エネルギーを高めて、ボールスピードをアップ。専用シャフトにより、振りやすさを大幅に向上させ、従来モデルより0.5インチ短くして、打点のバラツキを抑えてミート率も高めています。インパクトに向けてヘッドが返りやすく、ボールのつかまりもよく、より安定したスイングと飛距離性能の向上を実現したモデルです。新サウンドリブ設計と、高音設計ソールデザインで、高く伸びのある「爽快な打球音」も人気を牽引しています。2011年12月発売。中古価格相場:5890円~1万2880円(税込み)
「7代目の重さと振り心地を求める人たちが探し続けています」(岡部店長)
13年以上前に発売されたモデルですが、「ゼクシオは7が飛ぶよね」とお店に探しにいらっしゃるお客様も多いドライバーです。この後に発売された「ゼクシオ8」が10グラムも軽量化され、フレックスもかなり軟らかい設定になったことで、振り心地やシャフトの硬さの印象が大きく変わりました。そこで、「ゼクシオは7のほうがよかった」とおっしゃるお客様が多くいらっしゃいます。
その印象が強かったのか、この頃から「ゼクシオは奇数モデルの性能がいい」という都市伝説的な評判が立つようになったように感じています。これだけ古いと売りに出しても値段がつかないと思う方も多いようですが、購入希望の方も多いので、まだまだ買取可能なモデルとなっています。中でも10.5度のSRやRを探しに来る方が多いので、もし、家に眠っているものがあればお持ちください。
※現行モデルをのぞいた2025年3月の中古ドライバーランキングです。価格は2025年4月21日現在、ゴルフドゥのウェブサイトに掲載されている新品商品以外の商品価格を基にしています。
取材協力:ゴルフドゥ
ゴルフドゥ花小金井店 店長・岡部昭人(おかべ・あきひと)さん
1974年3月8日生まれ 東京都出身。ほとんどのクラブ、シャフトを試打しており、様々なゴルファーのクラブ選びの相談に乗ってくれる。特技はサックス。趣味はスポーツ観戦、釣り、広島東洋カープ。
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