- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- 「ポケットキャビティ」のニーズ増!? ブリヂストンの「258 CBP」が4ランクアップ! 2025年4月売れ筋アイアンベスト5
「ポケットキャビティ」のニーズ増!? ブリヂストンの「258 CBP」が4ランクアップ! 2025年4月売れ筋アイアンベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年4月のアイアンランキングです。
第4位 P790アイアン(テーラーメイド ゴルフ)

優れた飛距離性能と寛容性を両立した「P790」アイアンをさらに進化させ、スイートエリアを拡大した2025年モデル。番手別ヘッド設計を採用し、ソールとリーディングエッジも改良。重量や形状の異なるタングステンウエートをヘッド内部に配置することで番手毎に球の高さをコントロールし、それぞれに求められる性能と飛距離をかなえます。2025年3月14日発売。メーカー希望小売価格:5本セット(#6~9、PW):15万9500円(税込み)、単品(#4、#5、AW):カーボン・各3万1900円(税込み)
第5位 スリクソンZXi7 アイアン(ダンロップ)

ツアープロが好むシャープな外観とすぐれた操作性、新たな素材と構造がもたらす心地よい打感をかなえたモデルです。独自の「コンデンス鍛造」だから採用できた非常にやわらかい軟鉄「S15C」と、打点位置に合わせて配置してさらに進化した「PUREFRAME」との組み合わせにより、打ちごたえのある吸い付くような打感を実現しています。2024年11月9日発売。メーカー希望小売価格:6本セット(#5~9、PW):ダイナミックゴールド・14万5200円(税込み)、N.S.PRO モーダス・15万1800円(税込み)、単品(#4、AW、SW):ダイナミックゴールド・各2万4200円(税込み)、N.S.PRO モーダス・各2万5300円(税込み)
「ポケットキャビティ構造がやさしさと打感のよさで人気」(高鹿店長)
今回も首位になったのはピンの「G440」アイアン、ダントツですね。ピンは1本から購入できるモデルですが、ランキングは4本以上のセットを購入されているものだけをカウントしています。
他のメーカーもメインは5本セットや6本セットですが、カスタムで4本セットにも対応していて、そちらが人気を集めています。ユーティリティーの充実で今後もこの傾向は続きそうですね。
今回、3位にランクインしたブリヂストンの「258 CBP」は、Pという名前が示すように、「ポケットキャビティ構造」を採用したモデルです。
ポケットキャビティは、バックフェース側を大きく削り込み、ポケットのようなヘコみを設けた構造を持つため、このように呼ばれます。この構造により、重心を低く深く配置でき、余剰重量を最適に配分することで芯をはずしてもボールが曲がりにくく、ミスヒットに強い直進性の高いボールを打ち出すことができるという特徴を持っています。
最近の主流と「中空構造」とは何が違うの? と聞かれることも多いのですが、コンパクトなヘッドサイズでミスヒットに強く、飛距離が出せるのが「中空構造」のメリットで、ヘッドが大きく、やさしいとされるアイアンは「ポケットキャビティ」を採用しているケースが多く感じます。
また「中空構造」は、内部にジェルを入れて重心位置や打感を調整するなど、手間がかかるためコスト的にも高く、それが値段にも影響してきていて、やや高めの設定になりやすくなっています。
以前からいわれていることですが「中空構造」は、打感に好き嫌いが出やすく、「打感が苦手」という方も少なくありません。一方の「ポケットキャビティ」は弾き感のある打感で、打っていて心地いいという声が聞かれ、打感のよさを評価する方が多く感じます。
どちらも球を上げやすく、飛距離が出せるやさしいアイアンに採用されていますが、構造の違いで好みは分かれると思います。自分のニーズに合わせたアイアンの構造が選べるといいですね。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフTHE CLUB 新宿高島屋店
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking








-150x150.jpg)


