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ほとんどのゴルファーをカバーできるラインアップ!? キャロウェイ「ELYTE」ドライバー4モデル試打で分かったベストバイとは?
飛距離と寛容性を同時に追求するという難題に挑み、見事に実現させたのがキャロウェイの2025モデル「ELYTE(エリート)」ドライバーシリーズです。クラブ開発にAiをいち早く導入した同社が2月に発売した4モデルをそれぞれ試打、どれが合うのか探ってみました。
ドロー&フェードも自由自在に調整できる「ELYTE」
前作「パラダイムAi SMOKE(スモーク)」が大ヒットしたキャロウェイは、2025年モデルとしてガラッと新しい「ELYTE(エリート)」シリーズを発売しました。

弾道を補正するコントロールポイントを前作よりも10倍増加させて寛容性を高めた「Ai 10x FECE」をフェースに採用したこのドライバー。幅広いプレーヤーに対応するウエートポートをソール後方に配置した「ELYTE」を初め、「ELTYE X」「ELYTE ◆◆◆」「ELYTE MAXFAST」の4モデルをラインナップしています。
近年のキーテクノロジー「高慣性モーメント(MOI)」を強くはうたわず、独自のAIによるスピード感ある製品開発力を活かした飛距離と寛容性を訴求しているのが特長です。
そこで「ELYTE」ドライバー4モデルそれぞれを試打しながら、性能や弾道の違い、前作との進化や対象ゴルファーなどを確認してみようと思います。
まずは中心モデルとなる「ELYTE」から。後方にストレッチバックされた「キャロ顔」ともいうべき投影面積の大きなヘッドで、安心感が高いのが特徴です。
ソール後方には、ドロー&フェードポジションにウエート調整できるポートを設置。高初速ドライバーとして人気だった「EPIC(エピック)」を彷彿させるグリーンを差し色にし、カーボンクラウン&チタンボディーが復活しています。これによって低重心化が促進され、強い弾道が手に入れられます。

純正「VENTUSグリーン5」シャフトのままでも、高打ち出し&低スピンが前作からさらに一歩進んだ弾道と、フェースのどこで打っても変わらない打感と初速感は特筆もの。
かなりロースピンながら、つかまりは「EPIC」よりもあり、「まずはELYTEを打つべし」と感じるほど高性能でやさしいモデルになっています。
「ELYTE X」は寛容性を求める人への鉄板ドライバー
他のクラブメーカーの「MAX」モデルに該当するのが「ELYTE X」ドライバー。ロフト以上に大きな打ち出し角と程よいつかまり&スピン量という点で、「ELYTE」ドライバーよりも幅広いゴルファー向けになっています。

アドレス時のヘッドの見え方は「ELYTE」と「ELYTE X」で大きな違いは感じず、少しだけ「ELYTE X」の方が前後幅があるようです。それが球が上がりやすい理由かと思います。
試打してみると、若干「ELYTE X」のドローポジションの方がよりバイアスを強く感じ、つかまりがありそうです。右へのミスを防ぐ点では「ELYTE」より「ELYTE X」の調整幅があるように感じました。
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