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- ボーケイ・デザインが鍛造ウェッジ新作を発表! 「フィーリングがすべて」と名匠入魂のNEW「VOKEYFORGED」7月4日発売
アクシネット ジャパン インクはタイトリストから世界のプロツアーでウェッジ使用率No.1(※ダレル・サーベイ社調べ)を誇るボーケイ・デザイン ウェッジの新たなモデル、NEW「VOKEYFORGED(ボーケイフォージド)」ウェッジを7月4日に発売すると発表しました。
ツアーでの実績に裏打ちされた4種類のグラインド
アクシネット ジャパン インクはタイトリストから世界のプロツアーでウェッジ使用率No.1(※ダレル・サーベイ社調べ)を誇るボーケイ・デザイン ウェッジの新たなモデル、NEW「VOKEYFORGED(ボーケイフォージド)」ウェッジを7月4日に発売すると発表しました。

NEW「ボーケイフォージドウェッジ」は、名匠ボブ・ボーケイ氏の卓越したクラフトマンシップと常に進化を求める情熱から生まれた、日本専用設計のプレミアム鍛造ウェッジとうたわれています。
この製品に関連して、同ブランドのマスタークラフトマンを務めるボーケイ氏は“鍛造”へのこだわりを語っています。
「私にとって始まりは“鍛造”でした。フィーリングがすべてなのです。クラブを鍛造することで得られるのは“自信のフィーリング”。構えた瞬間、どのようなショットも打てると信じられる。その感覚が重要なのです」
ボーケイ・デザイン ウェッジの全ての製品と同様、NEW「ボーケイフォージドウェッジ」もショットバリエーション、飛距離&弾道コントロール、最大限のスピン性能の3つの要素を最大限に引き出すよう設計されているといいます。それを実現するために、次のような技術を盛り込んだとしています。
・精密な飛距離&弾道コントロール
ロフト角ごとに重心位置を最適化。ローロフトでは低重心設計によりフルショットの距離感を安定させると同時に、フェース中央寄りの重心配置により引っかけを抑制し、打感も向上。ハイロフトでは重心を高く前方に設けることで、打ち出しを抑えてフェースがスクエアに戻りやすくなり、低めの弾道と高精度のコントロール性能を実現。
・独自のCO-FORGING技術
複数素材を一体成型する独自の「CO-FORGING製法」を採用。これにより、均一性・打感・耐久性が大幅に向上。精密な重心設計・MOI設計が可能となり、トータルパフォーマンスを一段と高める
・最大限のスピン性能
各ロフト角に応じた専用設計のスピンミルド・グルーブを採用。46~54度では深く狭い溝、56~60度では浅く広い溝を採用。全モデルに施されたマイクログルーブが、特にコントロールショットでのスピン性能を高める。すべての溝はエッジまで精密に加工され、100%検査済み。最大限のスピン性能と一貫性を確保。
ソール形状はツアーでの実績に裏打ちされた「F」「K」「M」「B」という4種類のグラインドが用意されています。
右打ち用のみでロフトは46度から60度まで。シャフトはN.S. PRO 950GH neo。グラインドのバリエーションと合わせて12種類がラインアップされています。価格は1本3万6300円(税込み)です。
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