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アイアンのトレンドは“ギャップ萌え”!? アスリートモデルのような見た目なのにやさしさ満点の人気3機種を比較してみた!
アイアンの大きな進化に伴い、上級者向けのようなカッコいい見た目と、打ちやすさや寛容性・上がりやすさなどを兼ね備えたモデルが大人気。「ギャップ萌え」といえるアイアンの中でもアマチュアに人気&注目モデルをピックアップし紹介します。
飛び系なのに極上フィーリング「スリクソンZXi5アイアン」
近年のロフトが立っているモデルを「飛び系アイアン」と呼んでいますが、中でもアマチュアに人気なのは比較的シャープですっきりした見た目をしているのに、飛距離が出たり高弾道だったり寛容性が高い「ギャップ萌え」するモデルです。

今回は特に人気&注目度が高い3機種を取り上げ、売れている理由を探ってみたいと思います。
まずは、発売から圧倒的な人気誇るダンロップ「スリクソンZXi5」アイアンから紹介します。前作も非常に高評価でしたが、今回は軟鉄S20Cをボディーに採用してロフトとライの調角を可能にして、高初速&高弾道を生む肉薄フェースの性能に加えて、極上のフィーリングも兼ね備えています。

見た目こそシャープですっきりした印象ですが、実際にヘッド計測してみるとソール幅が広く、ネックを低く抑えた低重心ヘッドになっています。平均的なヘッドスピードの人が打ってもしっかりと弾道高さと飛距離が得られるだけでなく、ミスしてもキャリーが非常に安定しているので、スコアメイクにも非常に長けたモデルといえます。
シャープなのに高弾道が打てる「テーラーメイド P790(2025)アイアン」
ここ数年、さまざまな素材を複合した構造の高テクノロジーアイアンが各メーカーから発売されています。そのパイオニアともいえるテーラーメイドの中空構造アイアン「P790」が、今年もリニューアルしました。

どんどんシャープなデザインにアップグレードして一段とカッコよくなっているだけでなく、ハイブリッドかと思うほど簡単にボールが上がる、最新テクノロジー満載のモデルになっています。
特筆すべきなのはタングステンウエートを番手別に異なる位置してそれぞれに求められる性能をかなえたり、「スピードフォームエア」によって心地いいフィーリングをもたらせたりと、いくつもの素材で高い性能を実現している点。
複合ヘッドのすばらしさを誰もが感じられるはずです。
ヘッド長がそのままネーミングになった「P790」ですが、構えた印象は初代モデルから明らかに洗練されたデザインに進化していて、これもシリーズの魅力です。
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