- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ギア・グッズ
- バンカーやアプローチの“専用クラブ”はやっぱり簡単!? ピン「ChipR」&「BunkR」をノーマルウェッジと打ち比べてみた
バンカーやアプローチの“専用クラブ”はやっぱり簡単!? ピン「ChipR」&「BunkR」をノーマルウェッジと打ち比べてみた
ピンからランニングアプローチ専用クラブ「ChipR(チッパー)」に続き、バンカー専用クラブ「BunkR(バンカー)」が発売されました。そこで、ロフトの近い「s159」ウェッジとコースで状況別に打ち比べを行ってみました。
ラフからでも「BunkeR」は簡単だった
最後は、ラフからボールを高く上げて砲台グリーンに乗せる、難易度の高いアプローチを検証しましょう。
ロフト角38.5度の「ChipR」では、手前のラフに食われてしまうかオーバーしてしまいましたが、ロフト角64度「BunkR」と60度「s159」ウェッジではフワッと上がるロブショットが成功しました。

多少ボールの下に芝があるとはいえ、難しいアドレスとスイングでのロブショットはしないにこしたことはありません。できればロフトの大きさとソールの滑りやすさを利用して、普通のスイングだけにしたいものです。
その点でいうと60度のロブウェッジ「s159」も簡単でしたが、64度のロフトと幅広ソールの「BunkR」は勝手にフワッと高さのあるアプローチが打てました。
バンカーやラフから砲台グリーンに向かって柔らかく打たなければいけないアプローチは難ショットです。そんなショットを残さないようにマネジメントするのが一番ですが、もしその状況に置かれてしまった場合は、お助けクラブがキャディバッグに入っていると大叩きのピンチも緊張せずに臨めます。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
長い間、“激スピン”が続く! 本間ゴルフの新作「HONMA WEDGE」が変える「選びやすさ」という価値<PR>
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
ゴルフ初心者でも参加OK!三浦桃香にも会えるコンペ開催「GOLF FUN FESTA 2026」by CURUCURU&ゴルフのニュース ゴルフコンペ参加者募集中
-
累計販売本数は1000万本を突破“日本シャフト”あなたのアイアンを覚醒させる『選ばれ続けるシャフト』
ranking











