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キャロウェイとテーラーメイドの新作ミニドライバー対決の軍配は!? 2025年6月売れ筋ドライバーベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年6月のドライバーランキングです。
第4位 r7 Quadミニドライバー(テーラーメイドゴルフ)

2004年誕生の「r7 Quad」ドライバーは、初めて可変式ウエートを搭載し、重心位置の調整を可能にしたモデル。その歴史と伝統を継承しながら、独自のテクノロジーと現代的なエッセンスを融合したミニドライバー。4つの可変式ウエート搭載で、弾道調整が可能です。ティーショットはもちろん、地面からのショットでも安定感のある飛びを実現します。2025年6月6日発売。メーカー希望小売価格:8万8000円(税込み)
第5位 RS SPEEDドライバー(プロギア)

ゴルフを真剣に楽しむアスリートゴルファー向け「RS(アールエス)」シリーズのルールギリギリの高初速性能をしっかりと踏襲しながら、クラブ総重量を 270グラム台に抑えた最軽量モデル。専用設計のシャフトとシャローデザインといったテクノロジーを融合し、振り切れることでゴルファーのポテンシャルを引き出し、飛距離アップを可能にしています。2025年5月16日発売。メーカー希望小売価格:10万7800円(税込み)
「今年も各メーカーからミニドライバーがラインアップ」(時田店長)
今月もランキングはピンの「G440 MAX」が首位でした。シャフトのバリエーションも豊富で、多くの人が自分に合った1本を探せることが人気をキープしている要因と感じます。
2位も前回と同じ「Qi35」。こちらもウエート調整などで自分仕様にカスタムできる点が人気の理由のようです。3位にキャロウェイの「ELYTE MINI(エリート ミニ)ドライバー」が、4位にテーラーメイドの「r7 Quad(アールセブンクワッド)ミニドライバー」がそれぞれランクインしました。
昨年もかなりの注目を集めたミニドライバーですが、今年も各社、趣向を変えてラインアップしてきています。
今回は昨年のミニドライバーと何が違うかについてお話します。まず、キャロウェイの「ELYTE MINIドライバー」。昨年モデル「パラダイム Ai SMOKE Ti 340 MINIドライバー」は、重心が浅めの設定になっていて、当たったときに高い初速が出せたのですが、フェアウェイなど地面からのショットでは、トップやドロップなどのミスが出やすいという声が聞かれました。
今年のモデルはそこを改良し低重心化を図っているので、球が上げやすくなっているのが特徴です。ティーショットはもちろん、フェアウェイからも使いたいという方は、よりやさしく球が上げやすいと感じられるはずです。
テーラーメイドの「r7 Quadミニドライバー」のほうは、4つの可変式ウエートで、自分好みの弾道に調整できる点が評価されている印象です。
また、2004年に発売された「r7」シリーズのデザインを踏襲していることで、当時を知るプレーヤーたちから「懐かしい」という声も聞かれ、注目を集める要因になっていると感じます。
昨年モデルの「BRNR Mini Driver Copper」は、かなりの低重心設計で「地面からも打ちやすい」「やさしい」という声が多かったのですが、今年の「アールセブンクワッド」は、やさしさよりも弾道調整機能を重視していると感じています。
そのおかげで、今までミニドライバーに否定的だったプレーヤーも、ウエートを組み替えて試打すると好結果が得られると評価しています。フェースローテーションが明らかに変わって、インパクトが強くなりボール初速が出せるようになるなど、結果が目に見えるので「これなら使いたい」と購入に結びついていました。
同じように見えるミニドライバーかもしれませんが、モデルごとに異なる性能が搭載されています。昨年のモデルが合わなかった方も今年はジャストフィットする可能性も高いので、試してみてはいかがでしょう。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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