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- パットで重視するのは距離感? 方向性? ピン「スコッツデール」パターを全モデル試して分かった悩み別オススメモデル
ピン「G440」シリーズに続いて発売された「スコッツデール」パターは、「すぅーーーッ」のキャッチコピーで人気のシリーズです。ラウンドでの全モデル試打を行ったインドアゴルフレンジKz亀戸の筒康博ヘッドコーチが特徴やオススメのモデルを教えてくれました。
スリーパットしたくないなら「DS72」
「スコッツデール」には、PGAツアーから生まれた「PLD」パターに採用された「DS72」ヘッドもラインナップ。引き締まったヘッドながらトゥ&ヒールバランスで左右慣性モーメントも高いだけではなく、アドレス時にはブレードパターのようなシャープさも併せ持つ高性能&高フィーリングモデルになっています。

打ち手との相性も幅広く、振り幅の大きさやインパクトの強弱、どちらでも距離感がつくれるのも特長。ラウンド当日のグリーンは10フィートの速さでしたが、パッと手にしただけでラインと距離感のイメージが湧き、読みがズレていてもOKに寄せられる安心感がありました。
「スコッツデール」パターは「G440」シリーズと同じブルーの差し色ですが、売れているのはもちろんそれが理由ではありません。手に持った時のフィーリングと、打った結果のよさを両立したハイテクパターが人気の理由。
また、練習マットで打った感覚や距離感のイメージをそのままラウンドに持って行ける点も非常に大きなメリットだと確認できました。いろいろな悩み、グリーンコンディションがある中でパッティングに悩むアマチュアにとって、大きくパッティングを替えてくれるモデルといえそうです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師事。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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