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- やっぱりBSのドライバーはいい! 独自技術の相乗効果で最大飛距離を生む新「BXシリーズ」ドライバー4機種を打ってみた
ブリヂストンスポーツは蓄積したゴルファーのビッグデータをもとに「一人ひとりに最高の飛び」を追求したドライバー4機種「BX1ST」「BX2HT」「BX1LS」「B-Limited★TOUR」を9月5日に発売すると発表、先駆けて行われた試打ラウンドに参加しました。
前作比で約250回転軽減&5ヤードアップを達成した「BX1ST」
ブリヂストン新「BX」シリーズのスタンダードモデルに当たる「BX1ST」は、前作「B1ST」と比較してスピン量約250回転減&飛距離約5ヤードアップをロボットテストで達成。

インパクト時の食いつきを高めフェースの滑りを抑えることで、ボールをしっかりとらえつつ上下左右のスピンを抑えて高い直進性と飛距離性能を実現する独自技術「バイティングフェース2.0」を採用しています。
ヘッドシルエットはオーソドックスでスッキリした印象。カーボンセミモノコックボディによる高MOI(慣性モーメント)ヘッドですが、左右よりも上下MOIを高めたことで、インパクト時の押し込みが非常に強くなり「とにかく芯に当たりやすい」ドライバーになっていました。

フィッティングでも1球目からフェースのど真ん中に当たり、ボール初速も飛距離も高いびっくりするほどのナイスショットを連発。あまりの安定感と直進性の高さに、フィッティング前の純正シャフト装着モデルで十分なほどでした。
高い打出角でつかまり調整もできる「BX2HT」
安心感ある投影面積ながら全体のシルエットは比較的すっきりした「BX2HT」は、深い重心位置による高い打出角を実現したモデル。

普段あまり高い打出角ではない僕でもロフト10.5度で14度前後の打出角を得ることができ、最適ロフトとして9.5度を勧められるほどでした。
またドローバイスモデルながらソール後方2つのウエート調整ができるため、つかまり具合をニュートラルにもドローにもできる点も非常に好感が持てました。
ハイドローもハイストレートも打てる幅広いゴルファーにナイスショットを提供するオートマチックドライバーです。
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