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過去イチ進化した「ロースピン(LS)」モデルが熱い!? 上級者限定じゃなくなった最新「LS」ドライバーはどんな人に合う?
ヘッドスピードが速いゴルファーにしか使いこなせないイメージが強かった各メーカーの「LS」(ロースピン)モデル。ところが最新モデルでは対象ゴルファーが広がり、ネーミング通りスピンを減らして飛ばせるクラブになっているそうです。日米メーカーの「LS」ドライバーの特徴とゴルファーとの相性をインプレッションしてもらいました。
「Qi35 LS」は軽快な振り心地、「G440 LST」は曲がらず飛ばせる
各メーカーの主力ブランドのドライバーには、ロースピン(LS)モデルがよくラインアップされています。ひと昔前までの「LS」モデルは、ハードヒッター限定の低打ち出し&低スピンで、つかまりを抑えたモデルという印象でした。

しかし最新の「LS」モデルは、ニーズの変化とテクノロジーの進化に伴い、対象ゴルファーが広がっています。今回は日米メーカーの「LS」ドライバーをピックアップして、それぞれの特徴と相性を見ていきたいと思います。
まずは米国メーカーからテーラーメイドとピンの「LS」を紹介します。高慣性モーメントによって寛容性が大きく高まったテーラーメイド「Qi35 LS」は、引き締まったシルエットが人気のロースピンモデル。
ブランド史上最も寛容性が高いだけではなく、軽快な振り心地と操作性も抜群です。そのうえ、ロフトに対して打ち出し角が確保されているので、高打ち出し&低スピンの大きな飛び弾道が生まれやすいのが特徴。ヘッドの見た目で選んでも、ロフト調整だけ行っていれば幅広いヘッドスピードのゴルファーが十分に使いこなせるドライバーです。

やさしくてブレないドライバーといえばピン「G440」シリーズですが、ロースピンモデル「G440 LST」も安心感があり、左右のブレがない高慣性モーメントドライバーです。ヘッドスピードに関わらず、適正な範囲でスピンを抑えた弾道が誰でも打てるので、「G440 MAX」よりも少しだけスピン量を減らしたいゴルファーには最適なモデルといえるでしょう。球のつかまりに関しても「G440 MAX」と同等といえるほど優れています。
「ZXi LS」はウエート調整で幅広いゴルファーが飛ばせる
日本メーカーでは、まずスリクソン「ZXi LS」から試してみます。ダンロップが誇るグローバルブランド「スリクソン」のロースピンモデルです。

フラッグシップである「ZXi」に近しい安心感あるヘッドシルエットを持ちながら、強い弾きによる高初速が出る中弾道ドライバーです。加えて、高い操作性を持ちながら「つかまり過ぎ」も「つかまらない」ミスショットも少なく、前作以上にブラッシュアップされています。
ソール前後のウエート調整で浅重心にも深重心にも調整できるため、低弾道を好むハードヒッターでも、高い打ち出しを求めるアベレージゴルファーでも使えるのも大きな魅力。
また純正シャフトのラインアップも豊富かつ高い完成度になっているので、今までの「LS」ドライバーとは思えないほど幅広いゴルファーが飛ばせるドライバーになっています。
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