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鈴木愛は11年前の初優勝も30代初Vの21勝目も「14本全部ピン」で制覇! 「今年のピンは顔がいい」
8月最終週の「ニトリレディス」で今季初優勝、通算21勝目を挙げた鈴木愛(すずき・あい)。そのセッティングを調べると、14本ともピンで、しかもほとんどが最新モデルを使っていたことが分かりました。
「目標は永久シードの30勝です」と宣言
8月最終週の「ニトリレディス」で今季初優勝、通算21勝目を挙げた鈴木愛。ピン契約選手の代表格として知られる鈴木は、2014年に初優勝したときもドライバーからパターまでピンのクラブを使っていましたが、25年の通算21勝目も14本ともピンでした。

しかも今年は最新モデルを使っています。ドライバーなどのウッド系は「G440シリーズ」、アイアンとウェッジは現行モデルの「ブループリントS」と「s159」。さらにパターも今年発売した「スコッツデール DS72」を使っています。
鈴木は「G440シリーズ」について次のように語っています。
「ドライバーは顔がカッコ良いこと、そして、距離が以前よりも少し伸びたところが気に入っています。フェアウェイウッドも距離が伸びていて、悪いライでもしっかりボールを拾いやすい。ハイブリッドはフェースが弾く感じがありつつ、ボールが上がりやすくグリーンに止めやすいのでセッティングに入れています」
鈴木といえばパッティングの名手であり、パターへのこだわりが強い選手。今年の6月頃から使い始めた「スコッツデールDS72」は何が良かったのでしょうか?
「まず構えやすい顔をしているのがいい。打感がやわらかすぎず、硬すぎないので距離感を合わせやすいです」
クラブだけではなくシャフトもピンの純正シャフトです。ドライバーは「ALTA J CB」、フェアウェイウッドは「ALTA CB BLACK」、そしてユーティリティーは「ALTA CB BLUE」、そしてウェッジは懐かしいピンの純正スチールシャフト「ピン CFS」を使っています。
「CFS」はピンの純正シャフトの中でも隠れた名器といわれていて、鈴木は12年前にプロ初優勝したときもウェッジのシャフトは「CFS」でした。
今年5月に31歳になった鈴木は「目標は永久シードの30勝です」と宣言しており、30代でも第一線での活躍が期待できそうです。
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