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注目の「L.A.B GOLF」も初のランクイン! 「ゼロトルク系」人気に陰りなし 2025年8月売れ筋パターベスト5
今、巷ではどんなクラブが売れているのか、なぜ売れているのか? そんなゴルフ界のトレンドを探るべく、有賀園ゴルフで、売れ筋商品のランキング調査。アイテム別に毎週、レポートをお届けします! 今週は2025年8月のパターランキングです。
第4位 タイトリスト スコッティ・キャメロン PHANTOMパターシリーズ(アクシネットジャパン)

PHANTOMシリーズの3代目。ツアープレーヤーのフィードバックに基づき、ターゲットラインへ確実にセットアップできるように採用した独創的な4種のアライメントデザインをヘッドサイズに合わせて効果的に配置。ヘッドそのものの輪郭や段差、各部の配色、ネックの向き、傾きなど、すべてがターゲットラインを指し示すようにデザインされています。2024年3月29日発売。メーカー希望小売価格:7万4800円(税込み)
第5位 L.A.B GOLFパターシリーズ(L.A.B. Golf ジャパン)

ゼロトルクパターの先駆け的存在。パットをミスしたときの違和感の原因を、パターのトルク(回転)ととらえて研究を重ね、ゴルファーの意図しない方向に回転しないように設計されたパターを生み出しました。特許取得済みの技術、ライ角バランス(Lie Angle Balance、略してLAB)の技術を採用し、毎回同じストロークをかなえるとしています。2024年7月4日発売。メーカー希望小売価格:11万円(税込み)~
「さまざまなタイプのゼロトルクパターがラインアップ」(時田店長)
前回まではモデル別でのランキングを出しましたが、今回はシリーズ別で集計してみました。
首位は「オデッセイ Ai-ONE Square 2 Square パターシリーズ」。「ゼロトルク」パターとして人気を集め、5月に2タイプのヘッド形状を追加して、全5種類のヘッド形状をラインアップしたことも、人気を押し上げているように感じます。
「ゼロトルク」という言葉自体が話題になっており、巻取りでねじれにくい「ゼロトルクホース」や、素材がねじれないのでしわになりにくい「ゼロトルクウエア」など、ゴルフ以外でも注目を集めていると感じます。そんな世相はパターランキングにも表れていますね。
以前は、「ゼロトルク」パターはハンドファーストに構えないと、ロフトがつきすぎて、転がりが悪くなるデメリットがあるとお伝えしましたが、後発組のテーラーメイドの「Spider ZTパター」は、同じ「ゼロトルク」をうたったモデルでありながら、シャフトの傾きは1度だけなので、ハンドファーストに構えないでも、安定したストロークと転がりが得られるようになっています。
そのため「どうしても構え方に違和感があった」という方たちから支持され、発売後、一気に売り上げを伸ばしました。一口にゼロトルクといっても、様々なタイプが登場してきているので、今まで苦手意識を感じていた人にも、ぜひ試してみて欲しいと思っています。
また、あえてゼロトルクとはうたっていなくても、そういった効果が得られるものを、今後も各メーカーがラインアップしてくるようです。ねじれを抑えて、ヘッドを真っすぐ引いて、真っすぐ打ち出しやすい……、そんなオートマチックなストロークをかなえるパターの人気はまだまだ続きそうです。
※ランキングは、有賀園ゴルフ全店舗、ネットショップも含めての売上本数で、マークダウン商品をのぞいて算出してもらいました。表記価格はメーカー純正シャフト装着モデルです。
取材協力:有賀園ゴルフ 新橋TOKYO店
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