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- やっぱり“クラブメーカー”のキャディーバッグは使いやすい! タイトリストの最新バッグを使って分かった感動の進化とは?
クラブメーカーはもちろん、様々なバッグメーカーやアパレルブランドなどから登場しているキャディーバッグ。そこで、改めてクラブメーカーのキャディーバッグをインプレッション。今回はタイトリストの最新キャディーバッグをゴルフイラストレーターの野村タケオさんに試してもらいました。
スタンドバッグでもカートに乗せやすい工夫
みなさんこんにちは、ゴルフバカイラストレーターの野村タケオです。みなさんはどんなキャディーバッグを使っていますか? 僕は某バッグメーカーのものを使っていたのですが、そろそろ飽きてきたんですよね~。
そこで、久しぶりにクラブメーカーのを使ってみるのもいいかなと思いました。ということで、アイアンやフェアウェイウッドを使っているタイトリストのものにしてみようかと思い、最新モデルを入手したので、その使い心地をレポートします。
今回僕が使ってみたのはタイトリストの最新モデルのキャディーバッグ「Hybrid 5 スタンドバッグ」です。カラーは4色あるのですが、その中からカジュアルな感じの配色の「ネイビー×ホワイト×レッド」というカラーを選びました。
このキャディーバッグの何が“ハリブリッド”なのかというと、担ぎで使うことを前提にしたスタンドバッグなのにカートで使うこともしっかりと考えられているからなんです。

まずスタンドを出さなくてもしっかりと自立します。底が大きくしっかりしているのでフラフラしないんですよね。そしてスタンドの取り付け位置が従来のものよりも少し下になっているので、カートの固定するバーがスタンドにかからないんです。しっかり固定ができるし、スタンドがイタんでしまう心配もないんです。
3バッグの時などに端っこのバッグがだんだん斜めになったりした経験ありませんか?ああいうことにならないんですね。これ、地味にうれしいですね。

それ以外にもこのバッグかなり使い勝手がいいんです。まずポケットがいっぱいあるうえに一つずつのポケットが大きくて使い勝手がいい。レインウエアや予備のグローブなんかもしっかり入るし、ボールの箱やサングラスなんかを入れてもまだまだ余裕なんです。

さらにペットボトルを入れるポケットも2つあるし、止水ファスナーのついたスマホを入れられるポケットだってあるんです。
やっぱりカッコいい「タイトリスト」のロゴ
このバッグは9インチでクラブを入れる部分は5分割となっているのですが、サイズ以上に口が大きく感じられてクラブが入れやすい。今まで使っていたバッグも同じサイズなのに、こっちの方が大きく感じるんですよね。
そして5分割の入れ口の中がしっかりとセパレートされているので、クラブが中で絡んでしまって出しにくいってことがありません。使っていて全然ストレスがないんですよね。

クラブの入れ口の周りは全体的に持ち手になっているので、車に積み込む時などにかなり持ちやすくできています。いや~、いろいろとよく考えられていますね。
ショルダーで背負ってみるととてもシックリきます。実際、僕は歩きでラウンドすることはほとんどないので、両肩で背負う機会は少ないのですが、とても背負い心地がいいですね。重量は2.5キロということなのでとても軽いです。
バッグの素材はポリエステルなのですが、質感はとてもいい感じ。そして僕が選んだこのトリコロールカラーってのが本当にいい感じ。そしてタイトリストのロゴが効いていますよね。個人的にタイトリストのロゴがかなり好きなので、これは本当にかっこいいバッグだな、と思います。

でも、他のカラーもかなりいい感じのものが多くて悩んだんですよ。ブラックとレッドのものはアスリート感があるし、いかにもタイトリスト! って感じがしてカッコいい。グラファイトというカラーも渋くてカッコいいんですよね~。で、かなり悩んだ挙句にトリコロールカラーにしました。
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