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ヘッドの大きさは同じでも特徴は全然違う! テーラーメイド・スリクソン・タイトリストのハイテクアイアン3モデル比較
テーラーメイド「P790」の登場以降、各メーカーのハイテクアイアンは大きな進化を遂げ、所有感をくすぐる美しいフォルムとすばらしいフィーリング、そして機能性を兼ね備えるようになっています。ヘッド長は同じなのに構造やテクノロジーの違いによって弾道性能などに個性を持たせた人気3機種の特性を追ってみましょう。
目で追えなくなるほどの高い弾道の「T250」
美しいルックスのヘッドの中にテクノロジーが詰まっているアイアンといえば、タイトリストは外せません。ヘッド内部のトゥ&ヒール2カ所にウエートを配置するテクノロジーは、タイトリストが特許を取得しています。
「P790(2025)」や「ZXi5」と同じヘッドサイズながら大きな左右慣性モーメントを実現し、同時に低重心化も図っている「T250」の最大の特長は、大きな落下角度が得られる高弾道性能。

普段の弾道高さよりも1段、2段上の高い球は目で追えなくなるほどで、ロフトからは想像できない弾道でグリーンに止められるスコアリングアイアンです。
「ストロングロフトアイアンは飛ぶけど止まらない」の固定概念が抜けないゴルファーでも、ここで紹介した3機種はどれも1球打てば最新モデルの進化に衝撃を受けるはずです。
構えた時の安心感がありながらも決して大きさを感じない、多くのゴルファーが好むミッドサイズのハイテクアイアンは、ゴルファーが望む弾道性能を可能にした「進化を感じる」逸品ぞろいです。
【解説】筒 康博(つつ・やすひろ)
伝説のプロコーチ・後藤修に師こと。世界中の新旧スイング方法を学び、プロアマ問わず8万人以上にアドバイスを経験。スイング解析やクラブ計測にも精通。ゴルフメディアに多数出演するほか「インドアゴルフレンジKz亀戸」ヘッドコーチ、WEBマガジン&コミュニティ「FITTING」編集長やFMラジオ番組内で自らコーナーも担当している。
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