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- 14代目「ゼクシオ」アイアンが発表! 歴代モデルのやさしさを踏襲したうえでどう進化したのか? ポイントを探った
国民的ゴルフクラブともいえる「ゼクシオ」の14代目モデル「ゼクシオ14」シリーズが発表されました。ラインナップは「ゼクシオ14」と、「ゼクシオ エックス」の後継機種「ゼクシオ14+」。歴代モデルすべてがやさしさで高い評価を得てきていますが、ここでは「ゼクシオ14」&「ゼクシオ14+」のアイアンが、それぞれどんな進化や特徴を備えているのか紹介します。
世界初採用の新素材を使った「ゼクシオ14」アイアン
まずは「ゼクシオ14」アイアンから。フェースにはシリコンを配合した強度と粘りに優れた新素材「VR-チタン」を世界初採用。

フェースのトゥ側を肉薄化し、打感と初速性能の向上が同時に進化しています。またヒール側のキャビティを拡大し、ネックを細径化したことで余剰重量の最適配分を実現。前作以上の低重心化に加え、よりセンター寄り重心になっています。
7番でロフト角28度の元祖飛び系アイアンですが、弾きのよさと軟らかさを兼ね備えた打感と、非常に大きなボール初速&打ち出し角は特筆もの。

ここまでオートマチックに「より高く」「より遠くに」アイアンショットが打てると、なんだかゴルフがうまくなった錯覚さえしてしまいます。
打感と寛容性にすぐれた「ゼクシオ14+」
続いて前作「ゼクシオ エックス」から生まれ変わった「ゼクシオ14+」アイアン。大人気の「スリクソンZXi」アイアンの技術を応用したフェースは、薄肉部を拡大することで余剰重量を創出。「ゼクシオ エックス」よりセンター重心になっています。

構えてみると「ゼクシオ14」アイアンよりもグース度合いを抑えたシャープなヘッド形状になっていて、7番でロフト角28.5度ながら高弾道を実現。
また、ソフトステンレスボディを採用したことで打感が軟らかくなっただけでなく、ロフト角やライ角のカスタマイズ(調角)も可能になっています。
ヘッド構造は精密かつ複雑になっていますが、試打した時のフィーリングは非常にクリア。スリクソンの「ZXi5」と「ZXi4」の打感と寛容性が合わさって、さらにやさしくしたような全ゴルファー向けモデルといえるでしょう。
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